バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -131ページ目

■2011年の総評と2012年の展望

■2011年の総評と2012年の展望


あけましておめでとうございます。
気がついたら、1週間も更新していませんでした(汗)


まずは、昨年の結果を振り返ってみます。



▼2011年ブログ全予想結果

購入金額 330,000円
払戻金額 647,990円
回収率 196%


以上が2011年ブログ予想の全成績になります。



まず、ブログタイトルにもある通り、年間プラスは確定できたのですが、このブログは5月に開設しています。


したがって、1年間しっかりと更新するまで、年間プラス達成したとはいえないと思うので、それまでこの集計を継続していきますね。

この状態では、中途半端なので。

1年というスタンスを貫きたいと思います。



さて、率直な感想は「思ったよりも回収率がのびたなー」という感じです。
小倉記念が何よりも効きましたね。



しかし後半の失速がなければ、まだまだのばせたと思うので、これは大いに反省する必要がありますね。


原因として軸馬が人気馬に偏ってしまっていることにより、穫れたはずのレースを取りこぼしているのが目に見えてわかります(汗)

とくに、有馬記念は猛省です・・・。



穴馬を軸にして
→堅い決着で不的中になる


よりも


人気馬を軸にして
→荒れて不的中になる


方が回収率がのびないのは当然で、まさにこのパターンにハマったという感じです。



あとは、バイアスの読みが甘かったときもありました。
トラックバイアスやブラッドバイアスですね。


内有利なのか外有利なのか
前残りなのか届くのか

タフな血統がきているか
切れ味のある血統がきているか


などなど、よく観察すれば読み切ることのできるファクターを見抜けなかったことが、所々に思い出されます。


1 軸馬の選定
(守りに入らず、攻める予想)
2 バイアスの観察


を昨年以上に真剣にやっていかなければいけないなと思います。


軸馬は本当に重要で「迷ったときは人気薄」の格言通り、攻め気を忘れないようにしたいです。


・・・で、気がつけばもう金杯が明日に迫っているという事態w
正月(時間)が過ぎていくのは、本当にあっという間ですね・・・。

ちょっと時間がないので、2012年の展望については、また後日にしたいと思います。


こんな感じで、2011年同様に2012年も真剣に更新していきます。

予想~回顧まで、常に回収率をあげるための努力は怠らず、試行錯誤していきたいです。



競馬=負けるギャンブルではなく


競馬=観ていて楽しいスポーツ
しかも、勝てるギャンブルです。


そこを勘違いしている人を、1人でも多くマインドチェンジできたらいいなと思います。


このブログは、決して遊び半分で更新しているわけではないので、これからも競馬で負けている人の参考になればいいなと思います。



2012年もマオを、「買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想」をよろしくお願いします。

■2011年有馬記念回顧2

■2011年有馬記念回顧2


▼回顧
各馬の回顧に入ります。


1着オルフェーヴル
まさに新時代の幕開けを主張する競馬でした。
間違いなくこれからは、この馬を中心に競馬界はまわっていくでしょうね。


最後のコーナーをまくっていくときの映像を見て「あー勝ったなー」って思わず声が出ました(汗)



2着エイシンフラッシュ
ここは完全に買い時でしたね。
メルマガでは推奨(評価△)することができたのですが、ブログの買い目でも推奨するべきでした。

もともと皐月賞やその前哨戦である京成杯を好走していたので、中山適正はあったのですが・・・


まあ後の祭りなので、今後についてですが、やはり頭にはしにくいなーという感じです。
複勝系の馬券なら軸はありですけどね。



3着トゥザグローリー
冬将軍なんですかね。
正直買い時がよくわからないというのが本音です。


騎手がウィリアムズ氏あたりが乗ってくれていれば、買っていたのですが、福永騎手では買えませんでした。
どうも阪神Cのイメージが強くて。


ヴィクトワールピサ
買い材料が揃っての結果だったので、ピークは過ぎたなーとは思いますが、G2くらいだとまだまだいけそうな気もします。


オッズと相談ということになりそうです。

また、血統的に早熟な感じが否めないので、ネオユニヴァース産駒は難しいです。


ブエナビスタ
ピークが過ぎたなーという印象です。

ただ、「無事是名馬」とよくいいますが、無事に走りきったことが何よりですね。

成績はもちろん、大けがはなかったので本当に名馬ですね。


元気な子が走る日を楽しみにしてましょう。


*で、馬券の画像なんですが、まさかの1月4日までPATがメンテナンスになってしまったため、取ることができませんでした(汗)


いろいろ統計も出したかったのですが、年明けになってしまいそうです・・・


まだまだ今年の記事を更新していきますので、よろしくお願いします。

なんとか今年中に、2011年のブログ予想の回収率も載せますね。



■2011年有馬記念回顧1

■2011年有馬記念回顧1


今回の回顧は2回に分けて更新します。
馬券(外れですが)は、次回の回顧で載せます。


今回の馬券は完全に読み違いでした…。
あそこまでペースが落ち着いてしまっていたのがすべてですが。



データ分析通りにエイシンフラッシュもトゥザグローリーも拾えただけに、非常に悔いが残る有馬記念になってしまいました。


ただ、前者は血統にSS系がないこと。
後者は騎手に魅力を感じず、切ってしまいました。



福永騎手ですが、阪神Cのリアルインパクトの騎乗で「そこで塞がってしまったらダメだろう…」という騎乗を見てしまったので、今年のフィーバーは終わったと思ったのですが、最後に喰い込まれてしまいました。



まあそんなことを言っても、不的中の最大の要因は、荒れる傾向にある有馬記念において、5人気以内で馬券を組み立ててしまったことに、すべて集約されると考えています。


これは2012年の有馬記念のみならず、来年の馬券で注意していきたいところです。



12月に入ってからは、全体的に人気どころを抑えて買ってしまう「守りに入った馬券」を買ってしまっていた事が
最後まで響いてしまったと反省しています。



今日は時間がないのでこの辺で終わりますが、有馬記念回顧2や全体の回顧、先週の重賞回顧、来年のブログの更新について、また明日以降に更新していきます。

金杯まで時間があるので、ゆっくりと反省することができそうです。



今年残りわずかですが、まだまだ更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。