■2012年京成杯データ分析
■2012年京成杯データ分析
直前にデータ分析を更新しますが、これにはわけがあるんですね。
まず、今日の予想更新は、発走が直前に迫っている14:00~14:30になります。
その理由は、以下のデータによるものです。
▼最も馬体重が重い馬が、中山では生きる
各年の出走馬の中で、最も馬体重が重たい馬をピックアップしてみると…
11年
デボネア
530キロ
8番人気2着
10年
アドマイヤテンクウ
532キロ
3番人気2着
09年
サクラルーラー
526キロ
11番人気10着
08年
ダンツウィニング
524キロ
7番人気5着
07年
アルナスライン
548キロ
9番人気3着
06年
アンバージャック
510キロ
10番人気7着
スマートバイパー
510キロ
9番人気11着
05年
ニシノアレックス
518キロ
9番人気10着
04年
マイネルマクロス
494キロ
3番人気2着
キングカメハメハ
494キロ
1番人気3着
03年
イルデパン
510キロ
10番人気4着
02年
代替開催
01年
ボーンキング
506キロ
3番人気1着
過去10年でかなりの好走率が証明されていると、わかるかと思います。
人気薄でもガンガン好走しています。
確認ですが、中山というコースは非常にパワーとスタミナが必要な馬場です。
さらに昨年から連続開催しているので、芝も傷んできています。
つまり、いつも以上にパワーとスタミナが必要になっている状態。
(東京や京都のキレる脚が、ここでは不発に終わる可能性は大いにあるんですね。)
だから馬体重が重い戦車のようなタイプの馬が好走しやすくなるということです。
特に、最も馬体重の重い馬が、さらに5人気以内では
(1-2-1-0)
と完璧なデータとなっています。
今回のメンバーの中、前走最も馬体重の重かった馬は
レッドシャンクスで前走502キロ
今回の予想は馬体重の発表を待って行うので、上記のような遅い時間に更新することになります。
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今回は京成杯の3連複買い目を13時くらいに配信します。
■2012年中山10R 初咲賞予想
■2012年中山10R 初咲賞予想
▼予想
◎8イグゼキュティヴ
○9ファーストグローズ
▼見解
今日は昼からリアルタイムで見ることができるので、今日の傾向を加味した予想です。
午前中のレースを見ると、やはりタフな馬場は先週から継続されているので、ここはそういった血統が向くだろうと。
となると
イグゼキュティヴ
ファーストグローズ
どちらも先行でき、タフな血統構成。
先行してくれれば、そのままいける。
▼買い目
単勝
8,9
各200円
複勝
8,9
各800円
■2012年日経新春杯データ分析1
こんにちは、マオです。
今週は日曜日に重賞が2本ありますが、勝負レースは京成杯になります。
よって、日経新春杯は、データ分析だけお届けしますね。
で、今日は中山10Rがおもしろそうなので、ここを買いたいと思っています。
買い目は13:30に更新します。
▼ここでも「リボー・セントサイモン系の血」
過去5年間の血統の傾向を見ていきます。
先週の淀短距離Sでは、「リボー・セントサイモン系の血」をうまく駆使することができずに、不的中になってしまいましたが、ここでも同じ血がプラスファクターになっています。
11年
2着ヒルノダムール
10年
1着メイショウベルーガ
3着レッドアゲート
09年
不発
08年
1着アドマイヤモナーク
07年
1着トウカイワイルド
08年こそ不発になってしまったものの、この年はレースが異質。
テイエムプリキュアが最軽量で大逃げ、グングン飛ばして最後まで先頭を譲らなかった超縦長のレースでした。
こういったレースになってしまうと、過去のデータも何もないのですが、今年はそのようなことにはならいようなメンバーですね。
あれは最軽量だからこそなせる業。
話しがそれましたが、
今年の該当馬は
メイショウクオリア
リベリタス