■馬券の買い方についての考察2
■馬券の買い方についての考察2
こういった話は過去にあまりしてこなかったので、シェアしておこうと思い、書いておきました。
(頂いているメッセージは、明日返信いたしますのでお待ちくださいね)
今回も回顧についてです。
ワイドで攻めると昨日の記事では書きましたが、もう少し掘り下げていきますね。
基本僕の印は…
◎本命
○本命対抗
▲次点
△おさえ
といった感じです。
たまに☆も使用しますが、ほとんど▲と同じ意味合いなので、ここでは省略します。
で、その印についてなんですが、
◎本命
○本命対抗
この2つに関しては、最も期待値の高い馬につけています。
単純に説明すると
・好走しやすいか、凡走しやすいか
・人気が有るか、無いか(オッズが高いか、低いか)
この観点で見ています。
これだけ。
で、理想はもちろん「好走しやすい×人気薄」組み合わせの馬を発掘することですよね。
間違っても、プラスファクターのない人気馬には、絶対に回らない印です。
むしろ、プラスファクターに溢れている、人気のない馬に回す印。
「好走しやすい」という根拠には
・血統
・適正
・ライン
などなど、様々な面からフォーカスをあてています。
例えば、
・中山なら適正
・重賞ならライン(勝負気配)
といった感じですね。
次に、
▲次点
△おさえ
は、単純に複勝率などの、好走しやすい馬に印をまわしています。
人気でも関係なくですね。
上記はあくまでも基本パターンなので、臨機応変に使い分けていきますが、ほとんどがこういった意味でつけています。
僕の買い目を参考にしている人は、そういう意味でつけてるんだなーと思ってください。
「マオは買い方が下手だなー」と、よく思われるかもしれませんが、これは半分間違っていて半分正解ということですw
◎が飛ぶも、△→▲→△で決着なんてこともあるのですが、好走率にフォーカスをおいているので、必然なんですね。
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■馬券の買い方についての考察
■馬券の買い方についての考察
馬券の流れが悪いので、ここはしっかりと修正していこうと思います。
以下、2点について。
1 馬券種のひねりすぎ
2 一番あっている馬券は…
まず、馬券の種類について。
最近の不的中の原因、馬券についてですが、目立っているのが「枠連」と「馬連」です。
苦手でないのですが、今は相性が悪いようで、外してしまっています。
この馬券の特徴は、1,2着を当てることですね。
何をいまさらと思われるかもしれませんが。
つまり、この馬券の前提は、連対できる能力を持っている馬を当てないといけません。
3着ではずれです。
ここが僕の今の弱いところで、
「この馬は3着までだろう…」
と思ってしまい、切ってしまうんですね。
的中率を軽視した回収率重視の組み立てになったので、ここまで連敗が続いてしまいました…。
これは反省です。
で、過去の的中例を見ても、的中できていてしかも回収率も上げられている馬券は…
「ワイド」です。
いや、正直わかってはいたのですが、連服馬券でも当てられる自信があったんですよね…
実際に過去のワイドで的中していたレースを振り返っても「これ馬連でも当たってね?」というレースがちらほらとありましたし。
そこで調子に乗ってしまったが故、最近の不調の波がやってきてしまったのですが。
なので、今週からは初心に戻り、ワイドで馬券を組み立てたいと考え中です。
僕の中でのワイドの買い目パターンは3つくらいしかないので、この型にはめた買い方で、とりあえずはいこうと考えています。
そのワイドについて、明日また書きますね。
最後に、僕が最も伝えたいことは、「レースの回顧も大切ですが、馬券の回顧も大切ですよ」ってことです。
僕自身、「あの買い目で買っていたら…」なんてことをよく考えるのですが、けっこう反省になりますよ。
ちなみに、僕はレースが終わった後には、よくオッズと睨めっこしています。
的中しても不的中でも。
回収率と馬の信頼度を天秤にかけるんですね。
「1-2人気の組み合わせでも、1点買いなら回収率300%だったじゃん」みたいなこと、一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか?
ぶっちゃけ外れたレースの回顧なんて、やってもつまらないと思う人がいると思います。しかし、これからも不的中が続く=お金が減っていくことを考えれば、必要な反省ですので、ぜひ取り組んでほしいと思います。
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■2012年平安S回顧
■2012年平安S回顧
▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 372,000円
払戻金額 649,830円
トータル回収率 175%
▼回顧
連敗が止まらないので、買い方の回顧について、明日行いたいと思います。
とりあえず今日はレースについてです。
この馬の評価について、衰えと思う人もいると思いますが、ちょっと早計かなと考えています。
エスポワールシチー。
最後の直線で、ヒラボクキングを抜けなかったのは、たしかに衰えもありますが、外枠からの発走なら仕方ないかなと思います。
なによりも、ヒラボクキングが弱くないです。
人気薄だったものの、普通にいい馬です。
これで京都ダート1800Mは5勝ですからね…条件は相当向いていたのでしょう。
前走のみやこSの負けには、枠順という要因がしっかりとあります。
大外からの出走だったので、5着も仕方ない。
そこに気がつけていれば、買えた馬でしたね。
これは大いに反省。
みやこSは、連勝して挑んで9人気。
今回も10人気と人気薄。
それを加味すると、あまり人気にはならないタイプかもしれません。
なのでもし、次も人気にならないようだったら、引き続き買っていいタイプでしょう。
で、問題のエスポワールシチー。
上記でヒラボクキングのみやこSの敗因に触れたように、京都のダートは外枠からの先行はが本当に不利なので、ここで見限るのはまだ早いですね。
枠順によっては、まだまだ好走することはできる馬です。
負けたとはいえ、京都成績はまだ(2-2-0-0)ですし。
(京都成績22:45訂正しました)
まあ注文がつきそうなので、条件がそろっていない状態で、抜けた人気になっているようならば、疑っていいかなとも思います。
2頭の好走からもわかるように、京都のダートは適正がものを言うので、次回は枠順よりも優先して着目していくように気をつけたいです。
最後に、馬券について。
このレースの過去の傾向は、完全なる内枠有利だったので、ここでは6枠を買い目に入れることはできませんでした。
これが不的中のすべて。
うーん、本当に課題の多いレースでした。
じっくりと反省します。
