バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -116ページ目

■2012年高松宮記念予想

■2012年高松宮記念予想


こんにちは、マオです。
大変お待たせしました、予想していきます。


▼予想
◎10カレンチャン
○17サンカルロ
▲12マジンプロスパー


▼見解
まずはカレンチャン。

昨年のスプリンターズSの覇者で、最優秀短距離馬。
それでいて2人気ならば、買わない手はないだろう。


レベルの高い香港スプリントで5着の実績を残し、オーシャンSで牝馬で56キロ(牡馬なら58キロ)を背負い、チョイ負けの4着は本番につながる賢い負け方。


函館SS、キーンランドC、スプリンターズSの実績から重たい馬場や坂は全く問題なし。


サンカルロは芝レース距離短縮で(2-2-2-1)


10年スプリンターズS3着、高松宮記念4着
11年高松宮記念2着
など、G1で毎回安定していて崩れない存在。


平日に更新した外枠有利のバイアスも、同馬にとっては大きなプラスとなっていて、ここは悲願のG1制覇もある。


最後はマシンプロスパー。
相性のいいローテーションである阪急杯を勝っているのに、そこまで人気になっていないのは期待値が高い。


まとめると、新コースのポイントは、1200Mよりも長い距離での実績が欲しいこと。
荒れた馬場に加えて最後には坂があり、相当タフな勝負になることが予想されるので、スタミナは必須。


その点で、ロードカナロアは大きな減点。
1200Mの実績のみでは不安が残り、内枠の1人気では全く買えない。



▼買い目
ワイド

10-17
7000円


馬連ボックス
10,12、17
3点各1000円


買い目は昨年のスプリント女王と、阪急杯好走馬で構成。


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■2012年日経賞の予想

■2012年日経賞の予想


こんにちは、マオです。
遅くなりましたが、今日は日経賞の予想です。



▼予想
◎10フェイトフルウォー
○13ルーラーシップ
▲2ネヴァブジョン
☆1サンテミリオン



▼見解

ここは中山(2-0-1-0)のフェイトフルウォーを軸に。
中山適性は十分にあり、菊花賞以来の休み明けでも得意の舞台ならば好走できると見た。


血統も中山で抜群に走れるステイゴールド。
タフな馬場にスタミナ必須、母父メジロマックイーンは魅力的。


ルーラーシップは当然能力上位で。
AJCCは圧巻だった。



大穴の資格があるのは、内枠のネヴァブジョンとサンテミリオン。


ようやく横山騎手に戻ったネヴァブジョンは、9歳になってもマーベラスサンデー産駒なのでまだまだ好走可能。


ご存じ中山非根幹距離適性が抜群の馬なので、これだけ人気がないのならば積極的に買いたい。


サンテミリオンはオークス以来全くダメだったが、2走前のAJCCでは見せ場あっての4着。

しかもそのときは、大外枠で不良馬場の状況でだった。

今回はそのときと同じような渋った馬場。

さらに大外枠から最内枠に条件は大幅好転した。

この人気ならば狙ってみる価値はあるだろう。



▼買い目

馬連
10-13
ワイドフォーメーション
1、2-10、13

合計5点各1000円


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■阪神大賞典の回顧とギュスターヴクライの天皇賞

■阪神大賞典の回顧

予想はしていないのですが、何かと話題の多いレースなので、こちらも回顧していきます。


いやーそれにしてもすごいレースでしたねw
話題の多いレースになりました。


オルフェーヴルについて、「ディープインパクトと比較すると・・・」

なんて話はよくある例え話ですが、3歳で4冠している時点で、成績的には超えているわけです。


ただ、ああいう子供っぽいレースをすると、気性がどうのこうの言われますが、それでもホントすごい能力ですね。
あんなレースをして2着ですから恐ろしい。


他の馬や騎手からすれば、あんなレースをされ2着なら「もうやってらんない」と思っても仕方ないでしょうw


個人的には、池添騎手のままいってほしいですが、まさか外人ジョッキーになったりはしないですよね・・・



本番で買いたいのは上記に加えて、ナムラクレセント。


和田騎手は迷いがないので、非常に好きな騎手の1人です。
年間通して、これからも前残りを期待し、買いたいコンビですね。



で、勝ったギュスターヴクライは、ようやく能力開花。


3歳の青葉賞のときから、ショウナンマイティとあわせてずっと応援している馬なので(そのレースでは、それぞれ4、5着に負けてしまいましたが)、本格化は素直にうれしいです。


しかし、天皇賞では買えるかというと疑問が残りますね。



近3戦の合計距離は、ダイヤモンドS→阪神大賞典→天皇賞で、合計9600Mも走ることになってしまうんです。(さらには早春S2400Mも走っていますし)

これはさすがにきつい。



応援していた馬なので、天皇賞でも買いたくなるのですが、

ここまで6戦連続で1人気だったのに、今回3人気でやや人気が落ちたことを考えると、今回が買い時だったかなーと思います。




で、明日からは、高松宮記念のデータ分析をしていきます。


と言っても、コース形態が大きく変わり、過去のデータは使いものにならなくなったので、ちょっと違った視点で分析していきたいと考えています。


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