バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -108ページ目

■福島競馬場芝のトラックバイアス

■福島競馬場芝のトラックバイアス

こんにちは、マオです。

今日は予想を更新するという訳ではなく、予想する上で重要なファクターを更新していきます。
というのも、福島芝のレースのトラックバイアスが如実に出ているので、ブログでシェアしたいと思います。

午前中に行われた、福島の芝レースを振り返ります。

「福島2R 芝1200M」
1着:6番エンドレスノット
前走2着 0、3秒差
通過順2-2

2着:1番フリーダムシチー
前走7着 1、6秒差
通過順4-4

3着:5番ユウミプリンセス
前走14着 2、0秒差
通過順1-1-1

「福島3R 芝2000M」
1着:5番マイネエミリー
前走13着 1、5秒差
通過順2-2-2

2着:14番ラクリモーサ
前走5着 0、9秒差
通過順4-4-4-4

3着:13番イブニングスカイ
前走8着 0、9秒差
通過順4-3

(*5Rも芝ですが、新馬戦は前走の脚質がわからないので、ノーカウントにしています)

このような馬が馬券圏内を独占しています。

つまり完全なる「前が有利なトラックバイアス」になっています。

これは相当使える状況ではないでしょうか?
もし血統など、さらに有利なファクターで後押しできるようなら、好走率はさらに上昇するでしょう。

騎手も然り。
積極的に前に持っていく騎手が乗る場合には、外枠でも関係なく前につけるので、枠順だけに惑わされないよう気をつけましょう。


残りの福島芝レースは、7、9、10、12Rが組み込まれているので、ぜひ参考に使ってください。


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■2012年宝塚記念分析2


■2012年宝塚記念分析2

こんばんは、マオです。
今回は過去5年間の3着内馬、15頭の前走着順を見てみます。

「2011年」
1着アーネストリー
金鯱賞3着

2着ブエナビスタ
ヴィクトリアマイル2着

3着エイシンフラッシュ 
天皇賞春2着

「2010年」
1着ナカヤマフェスタ 
メトロポリタンS1着

2着ブエナビスタ 
ヴィクトリアマイル1着

3着アーネストリー 
金鯱賞1着

「2009年」
1着ドリームジャーニー
天皇賞春3着

2着サクラメガワンダー 
金鯱賞1着

3着ディープスカイ 
安田記念2着

「2008年」
1着エイシンデピュティ 
金鯱賞1着

2着メイショウサムソン 
天皇賞春2着

3着インティライミ 
金鯱賞7着

「2007年」
1着アドマイヤムーン 
QE2世C3着

2着メイショウサムソン 
天皇賞春1着

3着ポップロック 
目黒記念1着

15頭中14頭が、前走馬券圏内に好走しています。
なので、宝塚記念のレース質としては、春のグランプリレースだけあって、好調な馬はとりあえずおさえておいた方が良さそうですね。
穴馬もここから好走しているので。

1頭の例外は、2008年3着のインティライミのみ。
ただし、これには様々なバックップがありました

・1枠1番
・通過順は3-3-3-4と先行
・天気は小雨で、馬場は重
穴馬が好走するような典型的なパターンでした。

ちなみに、同年の1着エイシンデピュティも逃げ切りました。
まさにトラックバイアスが生きた競馬ですね。

さらに追求してみると2008年は
1着エイシンデピュティ 
父フレンチデピュティ

2着メイショウサムソン
父オペラハウス

3着インティライミ 
母父ノーザンテースト

と、スタミナ勝負をよーく表しています。
今年も馬場が悪化しているようなら、このようなタフな血統を買うべきでしょう。

さて、まとめると、好走するには
・前走3着内に好走している
・先行して粘れる条件が揃っている
(馬場の悪化、トラックバイアス、血統など)

以上の2パターンに当てはまらないと、相当に厳しいでしょう。

果たして人気の一角、前走11着のオルフェーヴルはどうなるか…
控える競馬をしてたら、かなり厳しいでしょう。
まさかの逃げに転じるか…いろんな意味で注目ですね。

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■2012年宝塚記念分析


■2012年宝塚記念分析

過去5年間における、宝塚記念の分析をしていきます。

今回スポットを当てるのは、勝ち馬のあがりについてです。
上がり3ハロンの順位を見てみると…

2011年
アーネストリー
上がり3位

2010年
ナカヤマフェスタ
上がり1位

2009年
ドリームジャーニー
上がり1位

2008年
エイシンデピュティ
上がり4位

2007年
アドマイヤムーン
上がり1位

注目は、アーネストリーとエイシンデピュティ。
上がりは1位ではないものの、こちらの2頭は逃げて勝っています。

なので、宝塚記念というのは
・上がり1位を繰り出せる末脚
・逃げ切ることのできるスタミナ
のどちらかが必須になる訳です。

つまり、中途半端な実績を持っている馬は、勝ち負けの観点からは軽視していいでしょう。
中途半端な馬というのは、上がり1位を出せなくて、かつ、逃げない馬ですね。

▼上がり1位を繰り出せる末脚としては、以下の5頭の実績が光ります。
ルーラーシップ
国内近3戦の上がり1位→1位→2位
*前走の海外除く

オルフェーヴル
デビュー以来13戦中12戦で上がり3位以内

ウインバリアシオン
近2戦連続上がり1位

ショウナンマイティ
近4戦連続上がり1位

フェデラリスト
デビュー以来上がり3位以内継続中

▼逃げ切ることのできるスタミナとして見れるのは
ビートブラック
前走番手抜け出して1着

勝ち負けの観点からは、トゥザグローリー、エイシンフラッシュ、アーネストリーは厳しいでしょう…。

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