管理人maoko多忙に付き、代打P助がお送りします。
よく、台湾に行った事のない知人に「何がいいの?」と聞かれます。
基本的には「全て」ですが、そういう答えが期待されていないのは自明のことで、それでも敢えて言うとやっぱりアホだと思われるので、「食べ物うまい」というのが無難な回答でしょうか?
そうすると、「マンゴー」「小籠包」「お茶?」「何か、肉のっけたご飯」「何だっけ?パイナップルのお菓子」・・・という具合に、擦り切れ倒したフレーズが続きます。
試しに「マンゴー」を切り口に、有名な産地である玉井への行き方を説明したり、そこのマンゴーがいかに美味しいか、愛文と土芒果の違い、頂好などのスーパーと街の水果店の違いなどを語り始めると、「すごいですねぇ」となり、「我々には無理ですわ」で〆られる。
因みに、アメブロで「玉井」を検索したら「ももいろクローバーZの玉井さん」が出てきた。
まぁ当然の結果だ。ここはアイドルの国・日本だもの。
なのでここでは、誰も興味を持たなさそうな、もやもやした台湾の台湾らしいところを、だらだら記事にしてみようと思います。
記念すべき第一回はTシャツです。在台湾寫「T恤」。
「Tに血」って何だろうね?と思っていた頃の記憶ははるか忘却のかなた。
着る機会が減っていることもあり、最近はTシャツは台湾に行ったときか、アミューズさんの物販ブースでしか買わなくなりました。 そして、無意識のうちに「もやもや」したものを探している気がする。
前置きが長くなりましたが、最近のヒットをご紹介します。
タグは、オーダーした業者の会社名でしょう。
この時点で分かった人は、かなりの通人ですね。
台湾に関して、周りの人と話が合わなくて困ることは無いですか?
正解は台東の仙草屋さん。
Tシャツの品質世界一(P助調べ)の台湾なので、着心地最高です。
雲丹黒の何とかテックよりもはるかに良好。


