嬉しいかぎりの今日この頃。
2冊の本を読みました。
一冊目は、一青妙さんの 〔わたしの台南 「ほんとうの台湾」に出会う旅〕。
台湾らしい風情や人情が強く残され、
通わずにはいられなくなってしまう街。
そんな台南の魅力が充分に引き出されている本。
1章では食の都台南の、食べ物とおいしいお店がたくさん。
そして、2章・3章がこの本の読みどころ。
台南で生活している人々とのふれあいや、
自身で体験したことから見せてくれる台南。
ビンロウ店の店主とのつながりや、
ゆったりと暮らす人々のこと。
台南に貢献した日本人や、
ロケット花火祭りや、野外大宴会のことなど‥‥
たくさんの事から、台南の魅力が伝わってきます。
まるごと一冊台南のこと。
台南に行きたくなってしまう本。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
これを読んで台南へ行きたくなったら・・・
一青さんが最後に書かれているように、
台南に行ったら、歩くスピードを緩めて
少し滞在期間を延ばして街のことを見てください。
できれば、台南に多い台湾スタイルの民宿に泊まって、
暮らすようにのんびりと過ごしてみて下さい ヾ( ´ー`)
台北では見えないものが見えてきます・・・
二冊目は、また今度です m(_ _ )m
(安平郷土文化館前 2014.7月)

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