井上真央さん
いつもいつでも
愛してるよー♡ヽ(´▽`)/
ちょっと時間がたっちゃいましたが
少年寅次郎、先週終わっちゃったね!←遅っ
寅ちゃーん!
光子さーーん!!(涙)
美しい下町のお母さん。
優しく人情深い寅さんを育てた、お母さん。
聖母のようなさくらを産み育てた、お母さん。
寅さんのルーツがここにある。
そう思わせてくれる、井上真央さんの名演技でした!
ネットでも
ドラマ自体の評価はもちろん、
寅ちゃんたち次世代俳優を褒め称える記事も多く、
光子さんを演じた真央ちゃんの評価もとても高く、誇らしいです。
井上真央さん
いい作品をありがとう♡ヽ(´▽`)/
…えー。
ここでちょっと
このドラマに対する
わたしの余計な一言を。( ̄▽ ̄)
前回のブログでも言ったけど、
大好きな光子さんの
唯一理解できない部分について。←まだ言うんかい
聡明で笑顔のステキな光子さん。
寅ちゃんが悪いことをしたらちゃんと叱ってあげる、優しいだけじゃなく筋の通った光子さん。
でも
最期まで旦那様である平造さんことは甘やかしてたよね( ̄▽ ̄)
平造さんの度を超えた言動の数々は
許すべきじゃなかったと思うんだけど、わたし。( ̄▽ ̄;)
「何を言っても何をやっても全てを受け入れてあげる」という独特の愛情表現で
光子さん(や平造さんのお父さん)が
車家長男である彼を何年も甘やかし続けた結果、
彼はああなっちゃったんじゃないのかなぁ。。。
光子さんは、あんな平造さんでも愛してたんだね。それは真央ちゃんの表情でよくわかったよ。
うん、その気持ちは清く尊い。
でも、
わたしの考える「愛」とは、ちょっと違うかな。(><)
平造さんが光子さんの死を受け止められずに葬儀の喪主から逃げるのも
きっと光子さんにはお見通しで、
ほんと、しょうがない人だねぇ。笑♡
みたにい許すんでしょうけど( ̄▽ ̄)←イラッ
自分がいなくなったあと
平造さんが子どもたちにどう接するのかとか
寅ちゃんがどうするのかとか
家族がどうなるのかとか
そのことでさくらが傷つくだろうこととか
想像できなかったんだろうか。
ま、できてたら
普段の暴言からも
息子と娘を守ってあげてるよね。( ̄▽ ̄)
寅ちゃんとさくらを守るために、
そして旦那様自身のためにも
自分が嫌われるのを覚悟で
日頃から旦那様の行き過ぎた言動を叱るとか諭すとか
そんな風にはできなかったのかなぁ。
それが、「愛」なんじゃないのかなぁ。。。
例えばさー、
雑草の牧野つくしや
ヤンキー少女の今井茜なら
寅ちゃんを引き取りしっかり育てつつも、
旦那様の暴言にも毎回ダメ出しして
子どもを全力で守り
明るく元気な家族を作っただろうなぁ。
でもそれじゃ、フーテンの寅さんが育たないし
さくらちゃんは別人のようなガサツな女子になっちゃうか!(笑)
そしてそれは明らかに「少年寅次郎」ではないお話だな!(笑)
あ。
へんな妄想してごめん。( ̄▽ ̄)
わたし、
こういう胸が苦しくなるお話は、やっぱり苦手で。(><)
平造さんにも平造さんなりの愛情とかがあるんでしょうけど
でも
愛していたら
何をやってもいいわけじゃないねん
これが「昭和の男の愛し方」だと受け入れなきゃならないんであれば、
そしてこの世界観が「古き良き昭和」なんだとしたら、
平成や令和はなんて幸せな時代なんだ。。。
とかまで思ったよ、わたし!笑
いや、もちろんわたしもバリバリの昭和生まれですけどね!爆
でもね
こんな風に感じたわたしはきっと超少数派で
ネットで見る感想も
光子さんの深い愛が感じられてよかった
みたいな感想がほとんどで。
わたしの思う「深い愛」は
世間の皆様とは違うんだなあ、と
あらためて「愛情」について
自問自答し続けた1週間でありました。笑
ま。
愛し方も家族のあり方も、人それぞれ違って当たり前。
そんなことにも気づかせていただきました。
あ。
これを読んだ皆様、
気を悪くしないでくださいね!(><)
フーテンの寅さんを育てた優しく美しい母親、光子さん。
寅さんの世界観の中でこの女性をこれ以上ないくらいに演じ切った井上真央さんは素晴らしいし
毎熊さんも、ちび寅ちゃん、大寅ちゃんも素晴らしかった!
わたしにとっても
幸せとは何か、愛情とは何か、など
いろんなことを考えるきっかけとなったドラマでした。
おかげで、かしこさがまた1あがっちゃったよ!笑
奥の深い作品を、ありがとね♡ヽ(´▽`)/
というわけで。
少年寅次郎の話はこれでおしまい。
次は、そろそろ本格始動するであろう「カツベン!」の番宣にアンテナを張り巡らせたいと思います。
少しずつカツベン関連の記事も出てきてますよね!
またブログでもご紹介しますね♪
真央ちゃんも番宣に登場してくれますようにー♡ヽ(´▽`)/
井上真央さん
今日も楽しく過ごしてますか?
深く考えさせてくれるドラマをありがとう!次の作品も楽しみにしているよ♡ヽ(´▽`)/
まずは、カツベンの琴絵さん!

















