生命力と目の力 | 井上真央さんをまるっと応援するブログ

井上真央さんをまるっと応援するブログ

井上真央さんが大好きです。
彼女の人生をまるごと応援してます!

いつまでも輝き続ける俳優さんでありますように♡

こんにちは。

井上真央さん
今日も一日中
愛してるよ≧(´▽`)≦


真央ちゃん、元気?
映画の撮影、きっと終わってるよね?

次のお仕事情報など正座でお待ちしてますんでね、なにとぞ、よろしくお願いします!



さて。

久しぶりに
真央ちゃん自慢をしちゃおっかな♬


キッズウォーの呪縛から解き放たれて
ホッとした?(笑)

でもきっとまたやるよ( ̄∀ ̄)←



今日は。

「八日目の蟬」の

成島出監督。


八日目の蟬はね

重厚な内容で、これまた軽々しく触れられない映画です。触れちゃうけど( ̄▽ ̄)

有名な作品だし、見られた方も多いと思いますが。


不倫相手の子どもを誘拐して、逃亡生活を送りながら育てた誘拐犯の目線と、4歳まで誘拐犯に育てられてその後成長した娘の目線、過去と現在ふたつの目線で作られたお話です。

誘拐犯の希和子を永作博美さんが、誘拐された娘、恵理菜が大学生になった姿を井上真央さんが演じました。


ま、言葉で説明できない、感情に訴える映画なんでね、

見ていない方はハンカチをご準備の上、是非見てください(泣)


真央ちゃんはこの映画で、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を獲得しました。
その他最優秀助演女優賞(永作博美さん)や最優秀作品賞など、最優秀賞を10冠も獲得した傑作です。

井上真央さんの有効活用例なんでね←主観
とにかく見てください!

ちなみに、まえに地上波で放送した時は、バッサリカットされているシーンが多く残念だったので、ノーカット版を見ることをおススメします♡


その成島監督が、メイキングでおっしゃっていたことをご紹介します。↓

情報提供ありがとうございます♬


成島監督「井上さんの本来持ってる生命力というか目の力みたいなものにかけてみようと思うのが最初でしたね。」


生命力。
目の力。

わかってますね、監督( ̄∀ ̄)←何様

真央ちゃん、生命力も目ヂカラも心意気もキュートさも精神力も兼ねそろえているんでね←なんか増えてる(笑)

賭けてみたくなりますよね♡
わかります♡(≧▽≦)


- 井上真央と劇団ひとりのバランス

成島監督「僕は個人的にはあの岸田さんとの別れのシーンがすごい難しいなと思ってたんだけど、あれが逆に見事にやってくれたんでビックリしたんですけど。彼女にとってはハードルが高かったかどうかわからないけど、僕にはすごく難しいと思ってたんですよ。」



あー
あの居酒屋(焼肉屋?)での会話のシーンですね。

それにしても
劇団ひとりさんが演じた岸田さん、

クズでしたね( ̄▽ ̄;)


奥さんがいるのに、恵理菜に手を出し、妊娠させる。しかも奥さんと別れる気なんてさらさらなく体だけが目的で(たぶん)恵理菜とも別れるつもりがない。

イラっとするわー


その岸田さんと別れるシーンで。↓

成島監督「妊娠が分かったうえでも、今までありがとうと言って、気持ちの奥では大好きなんだけど別れる、希和子と同じ道はいかないということを瞬間に決意するんですけど、会う前に決めて会うわけじゃない、産んでいいよといわれたらあそこで変わってたかもしれないから、その芝居は非常に難しいなと思ったんだけど、あれはほんとにスッと涙目になってやってくれたんで、すごいと思いました。」


難しい芝居をスッとやる。
これこそ井上真央ですよ!
(ノ´▽`)ノ




- 現場での井上の印象

成島監督「撮影中は正直ものすごく忙しかったんで本当に大変だったと思いますけど、それでも集中力を切らさずにやりきったというのは、すごい根性だなと思います。僕には絶対できないと思いました(笑)」



女優根性はピカイチですから♡(ノ´▽`)ノ


- ラストシーンに込めた思い

成島監督「もちろん映画としては終わりなんだけども、明らかに何かが始まっていくという終わり方にしたかったんで、過去を、後ろを向いて泣くのではなくて、前を向いたときに涙があふれ出てくるっていうふうに見事にやってくれた」


(T_T)


「井上さんは大変な役ではあったと思うんで、苦しんだと思いますけど、変化したとかは僕は思わなくて、元々彼女が持っている資質みたいなものが、素晴らしいものを持っているので、だから恵理菜というものを主人公、ヒロインにした場合に、彼女がそこと向き合ってハードルを越えていかなきゃいけなかったっていうことがすごくあって、それがわかるから、すごく頭のいい子なんで苦しんだと思うんですけど、でもそれは見事にやりきってくれた」



ラストの真央ちゃん、見事だったよね(T_T)


この映画って。
真央ちゃん主演だけど、永作博美さん演じる希和子が、誘拐した子ども時代の恵理菜とすごしている描写も長く、

あれ?永作さん主演?

て、勘違いしちゃいそうなくらいですよね。

永作さんの演技、素晴らしすぎるし(T_T)

でも。
真央ちゃんのラストのシーン。
あそこで物語をビシッと締めるというか。
ああ、真央ちゃんの映画なんだなあ、と感じさせるというか。

とにかく、表情が素晴らしい(T_T)

ほんと。

見事にやりきった、って感じです(T_T)




えっとね。

わたし、個人的にはこの手のストーリー、苦手なんです。
なので、ストーリーはスルーさせてもらいますが。

映画は、素晴らしかった。

小豆島の美しい景色と二人の生活の描写。

永作博美さんと井上真央さんの追い詰めらた魂の演技の素晴らしさ。

これだけで、
最高です。(泣)

小池栄子さん、森口瑤子さんも素晴らしかったよ(泣)


そういえば真央ちゃんは

クライマックスの小豆島での撮影で、『東京から来た女優さんっていう感じ』と、監督に言われ、心が折れ、海をボーッと見ていました」

と、壮絶な現場のエピソードを語ってくれてました。

たぶん、ラストシーンの恵理菜の表現に苦戦していたんでしょうね。

鋼の精神力をもつ真央ちゃんに
心が折れるって言わせるなんて

監督、すごいっす。

さすがっすね〜!←誰目線



なんか。
映画の内容が内容だけに
重いブログになってしまった





ここで。

アカデミー賞での、真央ちゃんのスピーチも一部ご紹介♬

最優秀主演女優賞を獲得した時↓

「私には最優秀賞なんて早すぎると思っていましたが、今はうれしく誇りに思っています。これからも役者として映画に貢献できるように、この賞を自分の誇りと自信にしてがんばっていきたい」


うんうん。
期待してるよ♡(≧▽≦)


最優秀作品賞で2度目の登壇となった時↓

「(作品賞は)何よりも欲しかった賞。何度、監督から逃げたいと思ったことか。逃げなくてよかったです(笑)」

会場を和ませるスピーチ、素晴らしい!

ちなみに、
このとき真央ちゃんは25歳。


やっぱり、すんごい人生だよね(泣)

王道ってこういうことを言うんじゃないかな。←主観



真央ちゃん。
まだ若いあなただけど、わたしはあなたを心から尊敬しているよ。

復活を楽しみに待っているからね♡(ノ´▽`)ノ

{513D2D71-5408-47FA-8041-6962DC14FE3E}

やっぱり、大好き照れ