今日、4年ぶりにあの人の声を聞いた。







ずっと、


ずーっと


好きだった人。









ずっと、


ずーっと


忘れられなかった人。









彼の名前はnaoki

私の1コ上。







そうそう、自己紹介遅れたけど、

私の名前はmao

ヘアメイクのタマゴ。




ヘアメイク、なんて言うと、

ちょっとカッコよく聞こえるかもしれないけど、









金無し、暇なし、彼氏なし叫び









高校を卒業して美容院学校に行って

一度は美容師として働いたんだけど、

どうしてもヘアメイクになりたくって

今、師匠に付いて修行中DASH!









色々あって-----

(まっ、機会があったらまた今度、話すけどあせる










恋を封印して-----

(無期限謹慎中!?









年中無休 / 24H・OPENな感じで

仕事にどっぷり浸かってた温泉











それなのに・・・。











昨日の夜、家の近所でふわっと意識がなくなって・・・









目が覚めた時には、

病院のベッドの上で点滴されてた病院









「緊急連絡先に電話したんですけど、

 留守電だったので、メッセージ残しておきました」






看護士さんにそう言われて、

体中の血液が、猛スピードで動き出したドンッ










だって---










緊急連絡先に書いてあったのは、

4年前に別れたnaokiのケータイ携帯


だったんだもん









「今、どこ? すぐ迎えに行く」










4年ぶりに聞いたnaokiの声は

なんだかそのまま、胸に沁み込んだ。










「ごめんな、遅くなって。

 今まで接待で捕まってたんだ」






naokiから接待なんて言葉が出てくると

笑っちゃうにひひ


でも、naokiもりっぱな社会人なんだよね。









「今、どこ?」










まるで今でも恋人同士みたいドキドキ









「もう、家、ついちゃったよ」


「そっかぁ。腹、減ってない?何か買っていこうか?」


「たらふく点滴してもらったから、お腹いっぱい」










永遠にこの会話が続いてほしかった。


今すぐ会いに来てほしかった。










だけど・・・。










私の部屋は”貧乏な若手お笑い芸人”並みの

汚さだった叫び








トホホ・・・汗








いつでも男を部屋に呼べるという

”一人暮らし最強の武器”を

使いそこなった








あ~ぁ汗








それでも今日、私は決めた。


絶対に彼を取り戻すビックリマーク


元カレ奪回大作戦!!













チクイチ、経過を報告しま~すパー








naokiを取り戻す、その日まで



みんな応援してね!!