「こんなクソったれどもと会わせてくれてありがとう」
ey,long time no see.
お久しぶりです。
イベント最後の仕事とか、
highschool仲間で突撃したdisneyとか、
トーキョーで一番寝心地、もとい居心地の良いバーとか、
ウルトラCを繰り出して辿り着いた京都とか、
鍵を巡る不動産屋との電話バトルとか、
酔っ払いの従兄弟を引き摺った居酒屋からの帰り道とか、
親戚一同への挨拶とか、
池袋買い物ツアーとか、
鹿児島から送られてきた大量の馬刺とか、
吉祥寺でのburst out laughin女子会とか、
大使館のロシア人おばちゃんとの無言の格闘とか、、、
もう日記に書きたい話はたくさんあるけれど…取り敢えず私は生きてます♪
「生きてるならそれでいい」という誰かさんの言葉が聞こえてきそうですが。。笑
btw,i gonna go to russiaです。
votkiの国です。LOL
生き残れるかは賭けですが、負け戦にするつもりはありません。
世界は頭で想うよりずっと広い、そして
掴むも逃すも自分次第。
いってきまーす。
christmas bells are ringing.
Christmas bells are ringing,
Christmas bells are singing.
Somewhere, but not here?
年末はクリスマス。
年越しは除夜の鐘。
年始は初詣。
結婚式は教会。
葬式は寺。
Wansui Ribenren.
Viva Jap!
le viva Japanese.
el viva japons.
今年、初めてクリスマスの街を満喫してるんだ♪
デパートは、カップルでいっぱぃ。
スーパーには普段知らないものが売ってる。
街頭はイルミネーションでキラキラしてる。
クリスマス商戦に操られてる感覚が、ちょっと、楽しい。
hava wonderful christmas!
then, HERE WE GO.
大事なものをたくさん失くした。
消えたものもある、壊したものもある。
ズタボロになって、熱風吹きすさぶ東京砂漠の真ん中で、
ぁたしは今、立っている。
それでも。
「強くて、本気になったらスゲー弱くて、
ドライに見えて、あったかい」
それがあたしの強さなら。
それがあたしの弱さなら。
家族、友達、過去の恋人、同期、先輩、恩師、みんな。
たくさんの人達が守ってくれた、
ぁたしの「明日」を精一杯生きていたい。
自分に自信を持って、他人に謙虚に。
努力で全ての物事は解決しないけど、精一杯の努力には、誇りを持てるように。
誰にでもできる日々の努力を積み重ねた者だけが、
誰よりも遠くに行けるから。
The pressure of survival in the big world will make you LOOSE SIGHT of your dreams...but HANG IN THERE!!
There are no obstacles. Only the ones you make.
Remember, the world gives nothing. If you want something, you must create it.
Believe in yourself, and stop trying to convince others.
Cuz this moment is more precious than you think.
「ビルや螺旋階段は、
金持ちに造らせればいい。
僕はただ
踊った足跡が波打ち際に残ればそれでいい」
勝つためだったらなんでもやるし、
努力をすることに躊躇はない。
やっぱりこれが、
あたしの才能だと思うんだ。
unbreakable.
自分を愛せないヤツに人は愛せない。
自分を愛するってのは、孤独を愛するコト。
ァタシ、コレめっちゃめちゃよく分かるんだよね。
分かるんだけど、なかなか上手く実践していけないんだあ。
去年、一日10時間、毎日勉強してた時期があった。
自分で一日10時間って決めてたから、昼間や土日に遊んじゃうと、夜の睡眠時間を削って、勉強した。
でも、よく考えてみる。
一日は24時間。
10時間勉強したとして、残りは14時間。
睡眠を、まぁァタシは多い方で、、5時間とるから、残りは9時間。
渋谷に出て、現場に着くまでに片道1時間かかるから、残りは7時間。
job(ペイント)をこなして2時間。
朝、御飯作って食べて後片付けして身支度整えて、家を出るまでに2時間。
昼を抜いても、夜、家に帰って掃除したりお風呂入ったり夕飯の買い物して片付けして2時間。
残りは1時間。
つまり、ァタシが一日で自分のために使える時間、、、
例えば友達とおしゃべりしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、talk to myselfしたりする時間は、1時間しかなかった。
いつ学校に行く?
いつクラブに行く?
いつ恋をする?
そういうコトを考えられなくなるほど、追い詰められてたってコトなんだけどさ。
愛されるから、自分を愛せる。
自分を愛せるから、人を愛せる。
カンタンなコトなのに、いちいち理屈をつけたがるアタシは、困ったもんです。
結局、自分の居心地の良さを決めるのは自分なんだ。
ヒトは易々とできるコトが自分にはできない、と腹が立つのは、思い上がりの証拠。
一度立ち止まると、二度と前に進めなくなっちゃうんじゃないかって強迫観念で、常に自分をがんじがらめにするなんて、バカだ。
ヒトの人生邪魔しようなんてメンドクサイこと、誰も考えちゃいないのに、
ァタシの人生ァタシのモンだって息巻いてるのも何だかな。。
どんなに落ち込んだって、干したフカフカのお布団に早めに包まってぐっすり寝て、
翌朝が抜けるような青空なら、それだけできっと人生は素敵なんだよなぁ、、、
「マオはさ、感受性って言葉で片付けられない程、感じ取る力が強い人間だと思う。
自然、映画、音楽、本、言葉。
オマエはどんなコトからでも何かを感じて、掴む力を持ってるんだよ。
ソレを支えてるのは精一杯の努力とその思考力。
強くて、でも本気になったらスゲー弱くて、ドライに見えて、あったかい。
遠くにいても皆を想っていられるって、立派な才能なんだよ?
今だから言うけど、そーゆートコ、ずーっと尊敬してた。ホント。」
そっか。
ありがとう。
ありがとう。
自分一人じゃ気づけなかったよ。
ありがとう。
努力で全ての物事は解決しないけど、
精一杯の努力には、誇りを持っていて欲しい。
お疲れ様。
あなたはァタシの誇りです。
幸せになってね。
感情のボラティリティ
自分が誰かの重りを、すぃ、と砕いたコトが解った時は、純粋に嬉しい。
そして、自分の感情の表面張力が、ふぃ、と破られた時も、純粋に心地良い。
幸せって、こ-ゆうコトを言うんだと思ってる。
丁度今から2年前、ァタシの心がブチ壊れた。
ぃゃァタシが壊したのか?
ァタシは人生において、時間というモノをずっと
少しずつズレて積み上げていました。
普通、右にズレて積み上がったら、左にズラして積み上げる。
皆そーやってバランスを取っていく。
でもァタシはソレが出来ていなかった。
ある一瞬を積み上げた時に、全てが倒壊してしまった。
しかも壊れたのはァタシの時間だけじゃなかった。
ァタシの傍で時間を積み上げてた人達の人生に、ァタシの壊れた時間が降り注いだ。
butそこから這い上がって、今がある。
このチャンスに乏しい国で、
一度競争という本流からはみ出してしまうと、戻ってくるのは本当に難しい。
そしてそれを知っている人間は、
ァタシの周りには相当少ない(だろうと思う)。
さらに、ソコを泳ぎきって結果を出せる人間が、
果たして、この国に何人いるだろう?
だから、その偉業を成し遂げた自分を、心の底から誇りに思う。
「全ての事物の本性に意味は無い」by マックス・ウェーバー
つまり物事の意味は、自分と対象との関係性によって決定される。
ァタシの行為が、自分自身にとってsinだったのか、goodだったのか、
それはもう、、、アタシ自身が決めるコトだ。
心の在り様一つで、世界はきっと変わるハズ。
そして回り道するからこそ、見えるモノがあると信じたい。
一人で罪悪感を背負って、恩着せがましく生きてもツマラナイ。
アタシは、アタシ自身にふさわしく在ろう。
精一杯笑って泣いて絶望して、
肩で風切って、歩いて行こう。
♪
焦らず急げ、跳ねずに飛べ。
girls BE ambitious.
♪
Artの中枢、ブロードウェイを支える金融街。
彼らからの天文学的な寄付金という名の投資を、
人件費に注ぎ込み、数年をかけて練り上げられる舞台。
そして午後8時、一斉に幕が上がる、何十というon, off and off-off Broadwayの劇場。
ソコで、競争を勝ち抜いた世界中の役者の最高峰が、
たった一度きりの2時間を演じきる。
それが毎日続いていく。
Americanの、
entertainmentに対する執念は、モノスゴイ。
「君は5年後"banker"になりたいの?"executer"になりたいの?それともファンドに行きたいの?」
と訊かれた時、一瞬、答えられなかった。
ァタシは嘘をつくのが、大の苦手だから。
あれだけ尊敬していたのに、
結局「ついて行きます」って、どうしても言えなかった。
自分の信念、曲げられなかった。
「結局、自分がどうなりたいか、だよ」
尊敬するbroがいつも諭してくれる言葉です。
まだまだ甘かった。
自分の理想像を、詰め切れていなかった。
きちんと自分を表現していたら、泣かなかっただろうしね。
何にせよ、あの場所は、
ァタシの発言を物凄いoutputで返してくる人、
ァタシがインスピレーションを感じる人、
アタシの考えにinspireされる人、、、
その人数が、今までのどの環境より、圧倒的に多かった。
「結局求められているのは、professionalなんだよね」
多くを得た。
あとは、どのfieldでやるか。
自分次第、だ。
so close, so far.
hi. i'm back.
今は帰宅がてら散歩中。
もう春だね。お花がいっぱい咲いてるし。
ah,speaking of flowers,
この間、白いリンドウを見ました。
あのリンドウは、白い色が欲しいと"彼"にお願いしたんでしょーか?
どこにでもある青色ではなく、例外的な混じりけのない白を。
なぜあのリンドウがわざわざどこにもない色を欲しがったのか、
花の気持ちはよく解りませんが、、、
ァタシは人間の生き方や覚悟は、あの花の色みたいだと思います。
人は生まれる環境を選べません。
子供は、親を選べません。
ですから戦争ばかりしている国に生まれるかもしれないし、平和な国に生まれても、親に暴力ばかり振われるかもしれません。
近親者に強姦されるかもしれません。
自分の意志とは関係なく、伝統の後継者として育てられるかもしれません。
でもそれを受け入れることから始めないと、何も始まらない。
迷い続け、探し続け、あがき続けているのは自分だけではありません。
どんなに平凡な人間でも、誰もが、自分こそは偉大なる例外だと思っているんですから。
あのリンドウが最終的に白を選んだように、誰もがいつかは、そこから一つに決めなくてはいけないんです。
覚悟は一つ。
それさえ決まれば、本当は諦めることなんて何一つない筈です。
♪
The moment when it was destroyed is burned into history.
We can't rewind like a video.
Misleading future's not required.
Only the weak among you will be sacrificed.
A false history is not necessary.
No matter what, isn't even a harsh future better than a history made by somebody else ?
Don't you think so ?
♪
ァタシは全然かっこよくないし、スターでもないし、カリスマでもありません。
スタイル悪い上に、性格も悪いし、悪目立ちするし、天才でもありません。
ただ、自分と他人の在りのままを受け入れることができます。
人間の「業」を認め、しつこく現実と交渉しながら生きていくことができます。
それがアタシの強さです。
正義が世界の中で何よりも優先されるのと同様、アタシの価値観はアタシの中で何よりも優先されます。
なぜなら、正義は「自分と自分の大切な人達を傷つけられたくない」と思う人々の個人的感情が延々と折り合い、擦り合わせられ、法という形で発露したものだからです。
そしてその営みを無視し、踏みにじる権利は、世界中の誰も持っていない筈です。
アタシの価値観も同じです。
アタシの延々と流れてきた人生の時間が降り積もり、このァタシがいます。
このアタシの過去を踏みにじる権利は、ァタシにも在りません。
美とか感受性とか愛とか家族とか、そういう突き抜けたモノしか感じようとしないトコロが、あたしの限界でした。
それを感じることで自分こそが偉大なる例外だと言う勘違いに浸り、耽溺し、何も変えようとしていなかったんですから。
だからアタシは子供だったんだと思います、今なら分かるんです。
人間が、思考能力を有する主体として存在する以上、真の客観など在り得ません。
客観というのは複眼性とほぼ同義語で規律できますから、客観的な人間とは、想像力豊かな人間のコトでしょう。
突き抜けた美しか感じ取ろうとしていなかったァタシがもう一度眼を開けた時、世界は色に満ちていました。
"what a wonderful world."
この世は、綺麗だ。
要するに。
その程度だったってことだ。
だからもう要らないや。
必要性を感じない。
アタシは真面目に生きていける。
助けが無くても。
そこまで弱くはないってこと。
…歳を重ねても一生上手くいかないコトなんて幾らでも在るんだろうなあ。
but
あそこまでいかなくて、良かったと思う。
良かったと思うってコトは、
アタシは以前よりもずっと、今の自分に満足しているってコトだ。
大変だ。
アタシは選んで病気になったのか?
意思、とはなんですか?
ァタシにも意思はあったんですか?
今を生きるって、どういうことですか?
it's a so-o-o big problem.
片付けておかなくては。
ベルリンの壁から。
お久しぶりです。
今、ァタシのいるトコロでは夕方です。
色んなトコロを周りました。
フランス、ドイツ、チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー...
どの世界にいても、見上げる空は同じです。
ya know, we share da same sky.
♪
守るモノが多すぎるが故の
無恥ならいくらでも請けましょう
仕方ないさで片付けたがる
今を照らす僕ら
すぐにも消えそうな夕陽のORANGE
♪
ルーブルの中庭で世界の鼓動を聞いた。
モンマルトルの丘で、"Let it be"を大合唱した。
ベルサイユの青い空に、人間の小ささを感じた。
エッフェル塔からの夜景に「翼よ、あれがパリの灯だ」という声を聞いた。
凱旋門からの白い街並に、ココで笑い、嘆き、格闘して逝った芸術家を想った。
ユトリロが固執した白い壁も。
ショパンが泣いた中庭も。
モネが叫んだ睡蓮の池も。
みんなみんな、ァタシの中の大事な一部分として、今に活かされていくから。
世界中の何処においても、人はしぶとく生きていく。
そこは紛れも無くァタシの感知できない世界。
だからこそ、何処へ行ってもァタシはァタシから逃げることなど、できないのだと。
全ての事物の本性に意味は無いのだと。
自己と対象の関係性に於いてのみ、事物の、その価値は決定付けられるのだと。
唯一の真実なんてない、それこそが唯一の真実なのだと。
再確認する独り旅。
"確かではない曖昧な何か"
アタシはその"何か"が鮮明に見えてくるのを、強く、、、
そう、とても強く願ってきました。
アタシの答えは、この向こう側にある。
もう少し。
もう少ししたら、帰ります。
