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そもそも。


「そもそも天職ってなんだよ?

周りの話を聞いてると、
あらかじめ自分に備わっている能力を発揮すれば、
他者から充分な評価を得られ、なおかつ
自身を幸せでいっぱいにできる仕事のコト、みたいな。

概ね合ってはいるけど、定義にもうひとつ加えてほしい項目があるんだ。

"並ではない努力をしていても、それをつらいと感じない仕事"ってヤツ。

天職に就けさえすれば、日々さしたる努力をしなくても
華やかで輝やかしい自分になれて、
悩みとは無縁の人生が歩めると思われがちだけど、
むしろ天職には苦悩や困難が伴うぜ。

その苦労や努力をいとわずに没頭できる仕事こそが天職ってヤツじゃねーの?

天職は探すモンじゃなくて、
気づけばいつの間にか自分が身をおいている仕事なんじゃないの?
って俺は思う。

例え出会い頭に、これぞ求めていた仕事!って天啓に打たれるヤツがいても
それはそいつに、天職と出会う準備が整ってたんじゃねえ?」 by friend of mine





i agree with u.....to some degree.




......by the way,

ふとしたこんな言葉に、随分自分が生きるコトに前向きになっていると感じます。





少しずつではあるけれど、、、
ァタシは着実に、この世界に溶け込もうとしています。

for


好きなモノがあって、好きな人がいる
好きな場所があって、好きな風がある
好きな考え方があって、好きな歌がある
好きな本があって、好きな絵がある
好きな空気があって、好きなお酒がある

そんな今。



でも、思いだす



何も無かった、
目の前の幸せを追っかけた、
ただ、死ぬことだけを怖がって生きてた頃のこと。


「こんな日が、ずっと続けばいぃのに」


今でも覚えてる、12歳の夏。

あんなに幸せな時はもう二度と来ないのかもしれないけど、
知ってるし、わかってる。


いつかの自分の呟き。

望んだものは。
望むものは。
欲しいものは。


好きな人たちには幸せでいて欲しい。
努力は報われて欲しい。
涙を流すなら、誰かが拭ってくれるといい。
苦しむのなら得るものがあるといい。
愛情は素直に向けて、相手も受け取ることができるならいい。
怪我をしたなら治るといい。
病気の時には優しくできて、悩むのなら成長するといい。
飲む水や、食事が、ただ美味しくあって欲しい。
そして夜には安らかな眠りを。


このキレイな世界の中で、それぞれが自分の望みを知って
傷つきながらでも何でも、それに向かって生きていけるなら、

きっといつまでも世界は美しいまま、
心の在りよう一つで、きっと景色は変わるんだろう。




欲しいものは一つ。

好きな人たちが幸せに生きていける世界。

あの、光散る夏が、それぞれの努力によって、
褒美のように訪れる世界。

downside


誰もが死と踊ってきた
だけどエリザベートほどではない。

誰もが死と踊っている
だけどエリザベートほどではない。




最近、自分が恐ろしい程したたかな人間だと気付きました。

そして、少し嬉しいです。
だって、「したたか」って「強か」って書くんですよ?



あたしが、自分自身で
「たぶんコレだけはぜってー人に負けねー」って思うのは、
人を見る「目」です。

「アタシにとって」いいオトコを見分ける目とも言うけれど。



具体的な基準は、「影があるか」


人間はDownSideの分しかUpSideを伸ばせない、って原則がぁたしの中にある。

だから、DownSideを多く持ち、且つ、今後UpSideにそれを活かせる人間は、敏感に嗅ぎ分けられる。

正直、誰かサンには、鼻を利かせすぎた(・∀・)w

会った時は典型的なオトコノコで、16~17歳くらいのコトしか言ってなかったのに、
たった一年半で、あの人の精神年齢は明らかに30歳を越えてた。


あの人の隣で、、、ぃゃ半歩先で走り続けるには、どうしたらいぃのか、ひたすら考えた。



そして、今ここにいる。


実際「終わり」が見えた瞬間でもあったケド、でも少しでも長く走るために。



1年前に捨てた「幸せ」

だから、合コンで見る目を養ったり、オトコ漁りに精を出したり、
そんな周りのオンナノコ達を醒めた目で見てきた。



でも、今は思う。

彼女らもぁたしも、何も変わらない。

みんな幸せになりたくて、一生懸命頑張ってるんだ、って。


今、あたしが思うには、、、真の安定 equal、自分の市場価値を高めるコト。




扉を開けたい。

ってゆーか、蹴破るから。

belief


ぁたしは素直です。
ばかみたいに素直です。

人に対しても正直で、自分に対しても正直。

子供っぽぃのかも知れないけれど、ぁたしはこんなぁたしがすき。


「美味しいご飯を食べる時、めっちゃ幸せそうな顔するね」
「アンタは人に対して本当に真摯だょね」
「夢について話すとき、ホントにキラキラしてるね」
「正しいものを正しいって言うし、自分の欠点を素直に認めて努力できる子」



素直さ、ってぁたしが人生でとっても大事にしているコトです。

あたしは正しいと思ったものを正しいって言う。
間違っていると指摘されて、そうだなと思えば必ず従う。
美味しいものは美味しいし、綺麗なものは綺麗。
悲しい時には泣くし、嬉しい時にはめっちゃ笑う。

前に進むためだったら何でもやるし、努力をすることに躊躇はない。




あたしの才能だと思う。

バカみたいに人の道を外してきたら(笑)、
遂にこんなところに来てしまいました(・ω・)/


でもあたしはコレを誇りに思ぃます。


コレを捨てなきゃいけない職場なら、どんなにブランドと給料があっても願い下げ。


「IBの給料が高い理由はね、高くなきゃ誰もやらないからだよ。
だって魂の値段は高いでしょ?」

dear


僕らは皆 曲がりくねった道を歩いている
僕らを導くのは いつだって輝く希望
君に言いたいことはたくさんあるけれど
どう言えば良いんだろう
君はきっと僕を見つけ出してくれるはず
何と言っても、君は僕の最後の砦…




見てるかな?
きっと見てるだろぉな


毎年この時期になると思いだす。

そして今、ありがとうって伝えたい。



思えば、本当に心から「好き」って伝えたコトなんて一度も無かった。



「好きだよ」
「愛してる」


あんなに浴びるように言ってくれたのに、そういう台詞を聞く度に、
いつも罪悪感と優越感を噛み締めてた。



「イィ歳したオトコのヒトに、こんなに言わせて申し訳ないな。
ぁたしは利用しているだけなのに」



...あれから、あのひとの立場になって、分かったことが一つある。

あのひとは決してァタシの気を引くために、
『好きだ』『愛してる』を連発していた訳ではなかったんだろうってコト、です。


ただ、お椀から水が溢れるように、そんな台詞を紡いでたんだと思う。

そしてお椀の大きさと注がれる水の量は、人に拠る。


言葉が全てじゃないってこと。

あたしはそれだけ子供だったんだと思う。



もう3年かぁ、早いような、そうでもないような。。



いぃ恋をしたと思う。
得たモノもたくさんあった。
よく頑張った。

ありがとう。

obstruction


「シュウカツはつらかったよー、もう決まったからこうして一息つけるけどさ。
俺の人生で一番辛かった」


じゃぁ二番目に辛かったのは?


「留学だなぁー。discussionの連続で、常に意見求められるの。
もぉ胃が痛くて死ぬかと思った。
でもこのシュウカツほどではなかったよ。
将来が決まらない不安ってヤバイ」

そっかぁ、大変だったね。

お疲れ様。




未来に悩む人間は、明日があると思える幸せを看過している。

羨ましい、と思った。


シュウカツが一番辛かったんだって。


よかった、NOW THAT, not i WANNA believe, but i CAN remember

this world ez STILL beautiful.

your love put me at......


昔言われたことを思い出した。

「マォが彼氏の浮気にビクビクするのは、いつか自分がやったのと同じように、彼氏を他のオンナにとられると思ってるからじゃない??」

「たしかに。自分のやったことはいつかしっぺ返しが来るからね」

「だってマォに乗りかえたってことは、そーゆーコトをするオトコだっていう証明なわけだしね、皮肉なコトに」


そんな恋も、たしかにあったなぁ、、、
あの人、今、どーしてるんだろう?



相手を大切に思うからこそ、隠し通す事実もある。

逆に時として、言葉が事実に嘘をつくこともある。

だから話す内容全てが真実だと考えるほど、ぁたしはおめでたくはない。

でも、一緒にいて、同じ時間を過ごす中でぁたし自身の目に見えてきたこと。

それは紛れも無い真実だと思うんだ。



「働く女って幸せなんだよね、基本的に。
経済力も自由も友達も社会的地位も持ってて、十分幸せなんだよ。
だからきっと、僕が君を幸せにするよ、なんてプロポーズされても全然ときめかない。
僕の幸せには君が必要なんだ、だから傍にいてくれって言われたら、きっと動くんだろうな」

「じゃぁ、オトコが、結婚して家庭を持って一人前って言う男のステレオタイプから解き放たれた時、結婚ってなくなるのかもね。
だってオトコは結婚したいって思ってプロポーズするけど、その根底にあるのは、結婚を周囲から強制されるっていう社会的圧力じゃん」

wwww


負けたと思ったことはない。

ただ、頭脳の中身は対等に張り合えるとしても、どうしてもあの人にかなわないものがあった。

それは、理想と現実との折り合いをつけながら生きていく、しなやかで強靭な精神力。

周囲の考え方の違いやcollegueのミス。
それに真っ向から衝突するわけではなく、現実的な解決策を次々と提案できる、決して折れることのない強さ。

それはどんなreasoning skillにも代えがたい、あの人の魅力だった。


それまで、自分の信念のまま真っすぐ突っ走るのが正義だと思ってた、、、けど、そうじゃない。
それを勇気とは呼べない。


それに気づくことが出来ないほど、stupidじゃなくてホントによかった。



今日、ふと、少し前のバレーの五輪予選を見た時のことを思い出した。

あの時、identityの何たるかを初めて知った。

同じ調子でバルーンを叩く人たち、会場中に埋め尽くされたバルーンの黄金色、一斉に動く黄金の不気味さ、、、

これこそがアイデンティティ。

試合相手の韓国の芸術性溢れる奮闘で入った一点より、相手のミスに付け込んだ自国に入る一点の方に喜色を隠せない。

「コレがアイデンティティなのか」

地球市民として五輪を憂う自分、日本人として九条改正を想う自分、試合会場で日本人を応援したくなり自分を抑えようと奮戦する自分。



これがぁたしかぁ。