小淵沢滞在最後の夜のディナーはイタリアンパーティーに
今回ご参加いただいたご家族のKさんは、家人の高校時代からの同級生であり家人が所属するオヤジバンドのギタリストでもありますが、「料理の鉄人」と言っても過言でないほどの料理上手
毎回、自慢の腕を振るっていただくのですが、今宵は手作りピッツアをご披露いただきました~
もちろん生地も自らこねて発酵させて作ったもの
やっぱり、手作りに勝るものはありません
猫空はじめ全員一致で大絶賛だったのが、ピッツア定番のアンチョビではなく、ほぐした焼き鯖をトッピングしたこちらのピッツア
さらに紫蘇と隠し味に醤油を使っており、和風味の斬新なピッツアでした

築地で購入してきたというフルーツトマト(というかそれ以上の甘味
)とバジルやタイム、ローズマリーなどのハーブとニンニク、バルサミコ酢でソースを作り、鶏のささ身をソテーしたものにトッピングしていただきます
トマトの(酸味でななく)甘味、ハーブの香り、そしてバルサミコの酸味が絶妙にマッチし、これぞレストランで食すお味です
そして、もう一品食卓に花を添えたのは、中村農場で購入した「八ヶ岳卵」を使用したパスタ~
(http://www.nakamuranojo.com/egg.html
)
こんな美しいオレンジ色の濃厚卵でソースを作り、昨晩の燻製作りで残ったベーコンを加えてカルボナーラを作りました。
気がつけばあっという間の完食で空いたワインも数知れず。。。

素材にこだわったスペシャルなディナーとあいなりました

軽井沢から続いた旅のレポート、お付き合いただきまして本当にありがとうございました






