さて、小淵沢滞在1日目は美しい山並みが見渡せる爽やかな朝からスタート
各々、持参した自転車を楽しんだり高原の散歩に興じたりとして過ごし、ランチは以前から気になっていたこちらのお店に行くことに
「仙人小屋」
(http://www.oizumi.ne.jp/~sennin/
)
八ヶ岳の中腹、標高1,350mに位置し、富士山、北岳、甲斐駒、金峰山を望める八ヶ岳高原ライン沿いにある山小屋風の建物ですが、テレビで紹介されて以来、いつ行っても行列をなしている有名店です

季節により、メニューが変わるそうですが、春メニューはやはり「山菜料理」がメインです。
仙人が自ら収穫した山菜などの旬の食材をいただけるのが人気の秘密
また、またぎ仲間の方々が射止めた鹿肉なども人気メニューの1つだそうです
どうにか1クール目で席に着くことができ一安心。
まさに仙人小屋にふさわしい店内

お茶は、ストーブで温められた薬草茶をはじめカリン茶、ニッキ茶(シナモン)、杜仲茶など薬膳茶が自由にいただけます
薬酒などもズラ~リ

厨房では仙人が忙しそうに料理を手がけています。
猫空が注文したのは、「鹿レアロースト定食」
レアで焼かれた鹿肉が素材の味を実に見事に引き出しています
七賢とともにいただきましたが、これはぜひとも赤ワインとともにいただきたい
家人は「マタギ汁定食」
骨付きの鹿肉が長時間煮込まれ、箸を入れるとホロリと骨からはずれ、口の中でとろけるようです
汁も濃すぎず薄すぎずで、やさしいお味
母は「山菜の天ぷら定食」

カリッサクッの揚げあがりでこちらも最高のお味
猫空と母の定食には、たっぷりのキノコ汁がついてきましたが、キノコ自体から出るとろみ&絶妙な味付けで本当に美味
秋には仙人が収穫したこのキノコがメインの料理が登場するそうなので、次はこのキノコを目当てに再訪しようということで仙人小屋を後にしました

別荘からほど近い場所にこんな名店があったことに今更ながら感激し、小淵沢ツアー今後もさらに充実しそうです




















