チャイナタウンを後にして、続いてはプラナカン文化に触れようと地下鉄に乗ってカトン街へ
プラナカンとは、15世紀頃から国際貿易の拠点だったマラッカにやってきた中国人が、マレー人などの現地妻を娶るようになり、彼らの子孫のことをいうそうです。
そして、彼らが育んだ混血の文化を「プラナカン文化」と呼び、洗練された優美な世界が現在も老若男女を問わず魅了し続けています
地下鉄で「パヤ・レバ」駅を出て
タクシーで、カトンの中心であるイースト・コースト・ロードに向かいます
ガイドブックに記載されているようにパステルカラーの家並みや、かわいらしい装飾の工芸品を扱っているプラナカン・ショップが並んでいます
プラナカン・ショップに入ってみると、ニョニャ・ウェアと呼ばれるプラナカンのために独自に開発されたという陶器がズラリ
「鳳凰と牡丹」というのがプラナカンのシンボル的モチーフで、パステルカラーの鮮やかな色使いが特徴
他にも、繊細なビーズ刺繍の洋服やサンダルなどもプラナカン文化を代表するものとか

猫空、ここではお土産に牡丹が描かれたキュートなレンゲを購入いたしました
しっかりと目の保養をした後は、お腹も空いてきたので、近くのショッピングセンターに入り、フードコートで軽くランチを
家人がシンガポールで1度食べたかったという「チキンライス
」
煮込んだチキンの出汁で炊いたライスは評判どおりの美味しさ
他にも「マトンのカレー
」や
「刀削麺
」も


プラナカンを後にして、続いてはリトル・インディアへ
ここでは、家で使っているソファ・カバーを購入するのが目的で、気に入った柄のものを4枚購入した後は(お店の方のたくましい商魂に負けそうになり
)、












