台湾開拓ツアー3日目は、朝から地下鉄に乗り烏来(ウーライ)に出発
烏来は、台北から南約28Kmに位置する温泉地で、前日の北投温泉がことのほか気に入り、この日も新たな温泉地を目指して足を伸ばしてみることにしました
烏来は台湾原住民族のタイヤル族が多く住む地域で、郷土料理もいただけるとのことで、超楽しみ~
(ちなみにウーライとはタイヤル語で温泉のこと)。
MRT台北駅から淡水線に乗り、古亭駅で新店線に乗り換えて、終点の新店駅までは約20分程。そこからはタクシーで20分くらい(タクシー料金は烏来まで500-600元)。
新店駅で下車すると
駅前は、極普通の台湾の街並みが広がり、

曲がりくねった山間部を走ること約20分で眼窩に広がる温泉郷
こんな猫さんのお出迎えもあり

ガイドブックに紹介されていた温泉街の中程に位置する「小川源温泉」に入ることにしました
中は男湯と女湯に分かれており、日本のスーパー銭湯のようなイメージ。
入浴料は300元(約900円)、
温度の異なる4種類の温泉浴が時間制限なく楽しめます
温泉内からは、こんな景色も見渡せます。
始めは、入り方や温泉内のシステムがわからず、まごまごしましたが、一緒に入っていた台湾のご婦人方が親切にも身振り手振りで教えてくださり、快適な入浴タイムを過ごすことができました~
泉質は非常に柔らかく肌にしっとり。さすが温泉、出た後も体がぽかぽかで汗がなかなか引きません。ラウンジでサービスのレモン水を飲みながらクールダウン。
約1時間ゆっくりと入浴し、続いてはお楽しみのランチタイムです
温泉街は、食堂や屋台、お土産屋さんで賑わっており、その中の1つに入ってみることに
テーブルに通されお店の方のオススメ料理を注文すると

烏来名産のネギを使った「ネギの炒め物」
日本のネギとは違い、食感が柔らかくって甘~い

独特の香辛料が使われていますが、生姜焼きにも似た日本人好みのお味。これはご飯が何杯もいけちゃいそうです

家人曰く「日本の居酒屋の川海老の唐揚げと違って海老が大きくプリプリしていてジューシー、こりゃぁすごく美味しい~
」とか。
「ワカサギのフライ」
ほんのりカレーの風味がして、食欲増進
名物「竹筒ご飯」
粽の感じで竹の香りがふくよか。もち米のモチモチ感に粟なども入っていて後を引く美味しさ
(烏来の黒木耳は大きくて厚みもあって、とても美味しい
)
初めて訪れた烏来は、どこか懐かしさを感じる場所で、ぜひまた訪れたいと思える街でした
日本で温泉に行くとなると電車や自動車で何時間もかけて行くことになりますが、台北からわずか北と南と1時間程度で気軽に行ける環境は羨ましい限り
「Cool Taiwan」なところ、まだまだ紹介します


















