「TAIPEI101」を後にして、一行はS先生のリクエストで「故宮博物院」へ
(http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm
)
猫空は初回の台湾旅行以来で、約4年ぶりとなります。
昨年12月に社員旅行で台湾を訪れた家人が、象牙の彫り物が実に素晴らしかったと言っていたので、楽しみにして来院したのでした
1時間30分程度、閲覧してまわりましたが、たまにこのような芸術品に直にふれるのも良いものです
閲覧後は、故宮博物館併設のショップでオシャレなグッズやステーショナリーをお土産に購入し、いよいよ今回の旅のフィナーレ、最後のディナーに出発です
選んだお店が台北唯一の北京ダックの老舗「天厨菜館」。(http://www.taipeinavi.com/food/129/
)」
このレストランは「ロイヤル イン タイペイ」というホテルの中に入っているのですが、猫空と家人が台湾に来ると必ず宿泊するホテルで、前回宿泊した際に偶然エレベーターでご一緒した日本人観光客の方に「北京ダックの超有名店」と教えていただいたのでした
灯台下暗しとはこのことで、そんな有名店が宿泊ホテル内にあったのに行ってなかったとは何たる不覚
今回はぜひとも行ってみたいと最後のディナーにと予約を入れておいたのでした
お約束の紹興酒は、干し梅とともにいただき(梅のエキスが徐々に溶け出し紹興酒がなんともはやまろやかなお味に)、
メインの北京ダックが来るまで、サイドメニューを楽しみました
いよいよ北京ダックの登場
続いて、身の部分が運ばれてきました。
(写真は身の上に残っていた皮を乗せたものです
)
昨年香港旅行の際にいただいた北京ダックは、皮にほどよくついた身がベストマッチの美味しさで大満足でしたが、こちらは皮だけ、身だけ、両方一緒にと3種類の味わい方ができて、一同大絶賛&大満足
さらに、北京ダックの残った身と骨からとったスープも登場。
コラーゲンタップリのこのスープは、超贅沢で言うことなしの美味しさでした
これまた北京ダック大好物の我が母アヤちゃん、頬張りながらのこの笑顔
美味しいものは本当に人を幸せにしますねっ
翌日、台湾万歳
の3泊4日の弾丸(
)薬膳ツアーも無事終了し、一同帰国の途に着いたのでした
S先生、そしてご参加いただいた薬膳教室の皆様大変お疲れさまでした。
またいつか、第2弾の薬膳ツアーを実現いたしましょうね~








