グアム滞在2日目の夜は早くも今回のツアー最後の晩餐です

旅のフィナーレに選んだレストランは、宿泊しているシェラトン・ラグーナ・ホテル内のメインダイニング「ザ・プレジデント」。
本格的な和食と鉄板焼コーナーの2つのスペースがあり、猫空家は鉄板焼を予約しました
夕方には雨もあがり、美しい夕日も臨め
足早にレストランへ向かいました
日本の都市名を冠したコースメニューが数種類あり、猫空家は80ドル(約6400円)の「大阪コース」とやらを注文
まずは、スパークリングワインで乾杯
目にも美しい「前菜プレート」から
続いて「海鮮焼」
目の前の鉄板で焼かれた海鮮や野菜が次々とお皿に盛り付けられていきます。
白身魚と帆立のバター醤油ソースの香りが香ばしく、一気に食欲アップ
本日のスープは「紫芋のクリームスープ」。
薄紫の色が美しく、お味もマイルドで、かつ紫芋のお味もしっかりついていて、猫空「これ、家でも作ってみた~い
」と思わず宣言
「生野菜のサラダ」
すでにお腹も苦しくなりつつあったのですが、このサラダにより消化が促進され、リセット状態に~
メインの「鹿児島産黒毛和牛」が鉄板に乗せられ
シェフにより料理されていきます。
焼き方はもちろん「レア」でお願いいたしました
ジャ~ン
お皿を目の前に置かれた瞬間にガーリックの香りが漂い、またしても食欲増進
柔らかい&ジューシー、美味しすぎるぅ~
グッドタイミングで、ガーリックライスとお味噌汁、香の物が登場し、
猫空、お肉の数切れを大胆にもトッピングし、ステーキ丼にしてハフハフしていただきました~
この段階で、すでに大大大満足状態でしたが、この後さらに場所を移動して、鉄板で焼きあげたというデザートと飲み物を堪能して終了となりました
同じコースを日本でいただいたら間違いなく10000円以上でしょう
という内容で、ここでもまさに円高の恩恵にあずかった次第です
最終日は、朝7時ホテルのロビー集合で、帰国の途につきましたが、最終日のグアムはピーカン
それでも、母の始めてのフライト&海外旅行が実現でき本当に思い出深い旅行となりました
帰国の機内で母と乾杯
母の「元気でさえいれば、また来れるね
」という言葉に、さらに嬉しくなった猫空でした
















