昨夜、無事台湾ツアーより帰国いたしました
美味しい料理に舌鼓を打ち、生薬の買出し&お目当てのショッピングを楽しみ、大満足の3泊4日の旅となりました
初日の成田空港では、集合後、搭乗時間までのひととき、ワインとチーズでこれから始まる旅行に心躍らせ

いよいよ、キャセイ451便で台湾に出発です
機内では映画や機内食を楽しみ、(キャセイはシャルドネの白ワインが絶品ですぅ~
)
成田から約4時間の快適なフライトで台北へ到着
ここのお店は、何を食べても美味しくて猫空のお気に入りの一店ですが、特にオススメなのが「蟹おこわ
」。今回は6人での参戦なので、いつも以上にいろいろなメニューが楽しめそうです
まずは台湾ビールで旅のスタートを乾杯
台湾ビールは、のどごしが軽く亜熱帯の気候と料理には本当にマッチしています
「豆苗の炒め物」
初めて台湾で豆苗の炒め物をオーダーした際、茎が太くてどうみても日本の空心菜炒めにしか見えなかったのですが、台湾豆苗という台湾独自の野菜があるそうです。
ニンニクの風味がほど良く効いていて、一気に食欲が湧いてきます
「蒸し鶏」
台湾に来たら、必ずオーダーする一品。
これを食べると舌がまるで「台湾に戻ってきた~」と発するようです
歯応えのある食感と鶏本来の味が楽しめる逸品。
「イカ団子」
プリップリの食感と、イカそのものを丸く成型したかのような雑味のない
素材そのものの活かし方、まさに言うことなし
「牡蠣のオムレツ」
台湾の夜市の定番メニューでもあります。
台湾の牡蠣は、日本の牡蠣とは違い小ぶりでコロコロしていますが、しっかり凝縮された牡蠣の濃厚な旨味のエキスを、卵がそのままホワッと受け止めるシンプルな調理法がベストマッチ
途中、紹興酒などもはさみながらさらに食は続きます。
「地鶏の三杯酢ソース炒め煮」
いつもながら感じますが台湾をはじめアジアで食べる鶏は、日本の高級地鶏並のしっかりとした歯応えが最高。このメニューは上品な酸味とバジルの風味が効いていて、ワインとを合わせてみたいと思わせるこのお店オススメ創作料理の逸品
」
蟹ミソもタップリ入っており、蟹の出汁がご飯にしっかりしみ込んだ濃厚なお味に全員無言で口にほうばるほうばる
サクサクの生地で2種類の餡がはいったデザート。形が陰陽になっており、大根餅の方は甘くなく餃子のようなお味で、もう片方は蓮の実餡と味の面でも陰陽のまさに王道のデザートでした
初日からかなり飛ばしすぎの感じですが
、総勢6人だからこそなせる業。









