旅の初日はシャルルドゴール空港から電車に乗って約1時間でベルギーのブリュッセルへ
ブリュッセルは、かつて訪れたことのある街ですが、その時の印象は、こじんまりとした小さな街だけど食事がメチャクチャ美味しかったということ
フランスに近いのでフレンチテイストが入っていながら魚介類が豊富かつ新鮮でブリュッセルならではの食文化が感じられます
夜8時過ぎにブリュッセルに到着。
夜だというのにこの明るさ
日本で昼の3時くらいの感覚です。
猫空は、これまでヨーロッパに旅行に来るときはいつも冬で(クリスマスシーズン)、それはそれで街がクリスマスのイルミネーションで素晴らしいのですが、やっぱり夏のヨーロッパは日差しからして違います、これだけでかなり感激
ホテルでチェックイン後、街に繰り出して夕食ですが、夜の9時を過ぎているのに周りの景色がランチと錯覚してしまいます。
まずはワインで乾杯
ミュスカデの白ワインが魚介類には良くあいます
「小エビとトマトのサラダ」
この小エビがベルギー料理では定番だそうです。
「生牡蠣のプレート」。
日本に比べて小粒な牡蠣ですがクリーミーで美味
日本では“R”がつく月が最も牡蠣の美味しい時期といわれていますが、
こちらでは1年中美味しく食べられるようで何ともはや羨ましい
「ムール貝のクリーム煮」
ベルギー料理の代表。周りの方々を見てもみなさんこれを頼んでいます。
蒸し料理以外にもチーズやトマトソースをトッピングして焼いたピザ風のものもあれば、グラタン風のものもあり、バリエーション豊富

2日目は世界遺産の街ブルージュに向かいます


