台湾3日目
台北市内は雨が降ったり止んだりのどんよりのお天気

が
、地元TVの天気予報によると台中や台南・高雄の南方の都市は晴とか
半分あきらめていたものの、それなら台中まで行ってみようということになり、朝8時の新幹線で台北駅を出発
座席は広いし、車内販売もあるし、もちろん自販機も完備され、日本の新幹線に負けず劣らず快適です(日本の新幹線のN700系と同じ車両らしいです)
行きはわずか40分程度で台中駅に到着。早っ
そこからタクシーで台中の中心街に移動しましたが、台湾のタクシーの初乗りは70元(1元=約2.9円)で、日本円にすると200円程度。安っ
まず最初に行ったのが、約30mもある巨大な弥勒菩薩像のある宝覚禅寺(パオチュエスー)へ。台中のシンボル的建造物で、境内には日本人墓地があり、日本統治時代の日本人没者14,000人の遺骨が納められているそうです。
記念撮影にはもってこいです
横からみると多数の卍の印が刻まれております。
ちなみに、観光客はわれわれのみ。。。
記念写真を頼もうにも周りに人がいない
向かったのが、孔子廟。
台湾各地に数多くある孔子廟の中でも指折りの規模を誇るのがここ。
学問の神様・孔子と72人の弟子が祭られています。
確かに、厳か。
ちなみに、台中はやたら大学や小学校などをはじめとする教育施設が多いと感じたのは、
この影響でしょうか。。。

が
、確かにお店が開いていればオープンエアのカフェや茶芸館、ブティックなどオシャレなショップで賑わっていたのでしょうが、ほとんどのお店が12時オープン。。。
閑散とした街化としておりました
街並みはハロウィーン一色
唯一、空いていたお店に入ってみると。。。
若い学生バイトちゃん達が切り盛りしていましたが、日本語のメニューもあり、
雰囲気は悪くないです
たくさん歩いたので喉もカラカラ
まずはサラダと台湾ビールで乾杯
そして、やや台湾料理の味にも飽きてきたので、ここは舌をリセットしようということで
軽い味わいの台湾ビールにピッタリ合いそうなメキシカンチキンを注文。
チキンバスケット的なものを想像していたのですが、
こんなにいっぱいのランチプレートで出てきてビックリ
お味はスパイシーで、満足
満足
しかも値段も200元とお手ごろ
お腹も満たされたことだし、猫空ここから最後の目的達成のために台北に戻ります









