今日は、猫空が所属している「国際中医薬膳管理師会」の会報誌の取材で、長く教育関係に従事され現在は“食育”に力を注いでいらっしゃるS先生にお話を伺ってきました
S先生は、日本人の多くが健康に関心を持ちながら、サプリメントや栄養補助食品の常食など健康志向が誤った方向に進んでいること、昔の「食卓」に代表される家族の団欒が失われており、人間にとっての食事の意味、食を通しての人間関係のあり方をしっかりと認識していくことが大切だとおっしゃっていました
確かに、どんなに身体に良いと言われる食事であっても、それが個(孤)食であったり、美味しいと思えない状況で食べたのであれば、それはまったく身体の中で栄養物として機能しませんよね
猫空たち食に関わる仕事をしている者たちが、「何をどう、どのような状況で食べるのか」、さらには、栄養のバランスや規則正しい食生活、食の安全性など、トータル的な食環境の提案を少しずつでも広めていけたならいいなと思います
取材終了後、「国際中医薬膳管理師会」会長の和田暁先生と、打ち合わせをかねてティータイム
とっても楽しく美味しくいただいたので、すべて身体の栄養(脂肪)になっちゃうのかしら~