今日はストレス予防のお茶を紹介します
春は五臓六腑の“肝”の季節。肝はストレスに弱い臓器ということは以前のブログで書きましたが、ストレスによって気の巡りが悪くなっている「気滞」の症状を改善してくれるのが、このお茶なんです。
そのお茶とは「ベリージャム入り玫瑰花(マイカイカ)茶」
別名「シェルパティー」ともいい、フルーツを紅茶に入れて楽しむお茶です。ヨーロッパでこの飲み方は昔から親しまれていますが、これは、フルーツの果肉や皮には紅茶の渋みを和らげ、香りは紅茶の風味を引き立てる効果があるから。その始まりは、外国人がヒマラヤ山脈を登頂する際に案内役を務めるシェルパたちが、休憩時に野葡萄とワインを入れた紅茶を飲んで疲れを癒したことから「シェルパティー」として世界に広まったそうです。
紅茶に合うフルーツは葡萄だけでなく、レモンやオレンジ
など柑橘類のほか、りんご
や桃などもピッタリ。そしてマーマレードなどフルーツベースのジャムもオススメです
猫空は、ベリー類
のジャムに、中国茶の玫瑰花茶をブレンドして、これまた中国の紅茶・祁門紅茶を入れていただきました
玫瑰花の香りの良さとベリーの甘酸っぱさがマッチしてリラックス
ストレスもどこかに飛んでいってしまう美味しさですよ
ぜひお試しあれ
<ブレンド内容>
玫瑰花(マイカイカ)、祁門紅茶(キーモンコウチャ)、ベーリー類のジャム
効能は以下の通り。
玫 瑰
花:バラ科のハマナスの花をお茶にしたもの。薬膳では行気解鬱(ストレスからくる肝
ストレスがかかるとビタミンCが消費されてしまうので、ビタミンCを常に補 給してスト
