3-4 猫用コタツはどーですか? | 猫カフェ計画!-お家猫カフェ運営日記-

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自宅猫カフェを始めるまでの記録と、お店&にゃんずの日記です。

1 まずはお部屋を暖かく!(暖房効率UP法)
2 お洋服も着せましょう (猫服の選び方)
3 ぬくぬくスポット必要だよね!(猫ベッド&猫毛布)
・ まずは手作り猫ハウス
・ 保温性UPの工夫
・ 市販品も使えます!
・ こたつがあれば、全て解決? ←
4 ペット用カイロはどうでしょう (ペット用ゆたんぽ)


ヒト&にゃんこの最強ぬくぬくスポットは、
何と言っても 「こたつ」 !

コタツの中は、あったかくて、せまくて、暗くて、にゃんこにとっては理想のぬくぬく空間。「コタツがあったら、猫ベッドやら毛布やら考えなくても良いんじゃないの?」って、私もとってもそー思う。

ただ、ヒト用コタツには欠点が2つ。

1 温度が高い。
人間がコタツに顔突っ込んで寝てると、のぼせそうになるけど、猫は大丈夫なの?て話。弱にして、布団を一面開けておいたらいいらしいけど、そしたら人間が温かくない(泣)。

2 留守中は使えない
故障による自然発火がなくても、相手はにゃんこ!コードをかじる、コードが巻きつくetc. 万一事故が起こったら目も当てられない。

もともとコタツがあるなら、事故に気を付けて上手に使えば良いんだろうけど 「にゃんこのために買う」んだったら、ペット用コタツが良いだろー。

てことで、ウチにもあります、ペット用コタツ!


コレ。

よくある、ペット用の小さいモノじゃなく、サイトテーブルにもなるしっかりした作り。普通のコタツよりかなり低めになってる設定温度は 「獣医師とも相談して決めた」 (byメーカーさん)だそう。

季節外でも普通にテーブルとして使えるから、なかなかにお役立ち。我が家では、化粧ケース台になってます(←間違ってる)。


ホタ 4.4kg

そのままだと、空間が広すぎて落ち着かないのか、なかなか入らなかった にゃんず、毛布とシートで閉鎖度&ぬくぬく度をUPすると・・・・一回入ると出てこない!!

多分、色んな物で囲まれて安全安心な 「押入の奥のぬくぬく空間」 を部屋の中に作った、て状態なんだろうな (そして押し入れよりもあったかい)。 飼い主としても、すぐ見える安全な場所に猫が居ついてくれたら安心。

これはクローゼットしかない部屋や、押入に居ついて欲しくない飼い主さんなら重宝するかも。


このペットこたつ(ヒーター付サイドテーブル)

長所
・猫用に設計されているので、安全

設定温度が高すぎないから、猫に負担をかけない。
コードも太くて硬いカバーがついてるから、布張りのコードをカジる子でも大丈夫。
・作りがしっかりしているので、居ついてくれると安心できる。
地震の時、布団に隠れるよりもココに居て(逃げ込んで)くれたら飼い主としては安心
・家具としても使える
デザインは悪くないし、丈夫だから、普通にテーブルとして使える

短所
・値段が高い。
気軽に買うには高いから、じっくり検討がオススメ。
・留守中は使えない
電化製品なので万一が恐いのは、ヒト用コタツと一緒
・コードの取り外しができない
天板についたヒーターとコードが一体になっていて、取り外しができない。
通年出しっぱなし前提の商品なので(テーブルだから)、季節外はコードが邪魔。あと、コードは一応カジカジ対策されてるけど、強力カジカジにゃんこがいる場合は更にコードカバー(100円ショップで売ってるカバーの太いタイプ)装着を推奨。
・猫が気に入るための一工夫が要る場合アリ。
テーブル下空間が猫には広いので、毛布かベッドを置くと完璧。

ま、一番のハードルはお値段だけど 高齢 or 病気であまり動かないにゃんこに、安全であったかい空間を、て言うにはオススメだと思うし、家具をあまり増やしたくなくて、「サードテーブルの下をにゃんこ用に使えたら」 「にゃんこ用空間の上に物が置けたら」 て場合にも便利。家具として使ってたら、季節外の収納を考えなくてもいいからね。




さて、「猫専用こたつ買っても、留守中使えないなら意味ない!」 て話もあるので、次は、留守中も使える、安全ぬくぬく用品・レンジでチンする猫カイロをご紹介。