今年の秋に訪れて以来、すっかり見せられてしまった染物「一竹辻が花」。
室町時代に花開いた縫締紋の紋様染で、友禅の台頭とともに
江戸初期に忽然と姿を消した幻の染物ともいわれています。
それを現代に復活させたのが久保田一竹氏。
12月30日~1月21日まで、松屋銀座で
「久保田一竹と川崎景太展」が開かれています。
鮮やかで大胆なデザインと繊細な色使い、ダイナミックなストーリー性にあふれた作品は一件の価値ありです![]()
私も年明けに行って、花と華のコラボを楽しんできます![]()
河口湖方面へ行く機会があれば、美術館 へ足を運ぶのもいいかも。
建物とお庭がとってもユニークでステキですよ![]()
