「大丈夫?」と聞かれて
考える前に
すぐに「大丈夫」と答えることが
当たり前になっている。
周りの人を心配させたくないし
困らせたくない。
また
自分の弱いところを
見せるのが苦手だったり。
だから
自分の感覚を確認する前に
すぐに
「大丈夫」
と答えていたことも
あったかもしれません。
それは
人のための言葉でもあったけれど
それはまた
自分を鼓舞するための言葉でも
あったかもしれません。
自分を保つための「大丈夫」。
本当は
大丈夫じゃない時も
同じように言っていたもの。
「大丈夫」
そう言った後に
自分の中どこかに残る
違和感
肩の重さ
増えたため息や
ある時は
浅い眠りだったり。
「大丈夫」という言葉で
本当の自分の感覚に
蓋をしてきたことや
無理をして
「大丈夫」と言ってきたことに
気づいているなら
どこかで感じている
その苦しさを
もう見つめてみても
いいのかもしれません。
そして
ただの口癖になっているなら
「大丈夫」を
手放してみるのも
いいのかもしれません。
自分にとっての
本当はなんでしょうか?
もしかしたら
そこに目を向けていくだけでも
少し楽になることもあるのかもしれません。
お読みくださりありがとうございます。


