こんにちは。マナです。
……
勉強をしていたときのことです。
思わず「そうなの!?」と驚いた知識をがありました。
それは、
【セルフイメージ】=【コンフォートゾーン】
そこ、イコールなの!?
と驚きました。
私の解釈では、
「セルフイメージ」とは
自分が自分に思っているイメージ。
例えば、
私はどーせバカにされる。
私はどーせ愛される。など
そして
「コンフォートソーン」とは
自分が安心できる領域。
その分野は
お金(収入や一度に払える金額など)、
作品作り(チャレンジ・行動)、
環境(この会社くらいがちょうどいい)、
人間関係(このくらいの人がちょうどいい)
などなど、全ての分野において無自覚にあります。
そして、言われてみて納得しました。
「私はこの分野においてこのくらいがちょうどいい」
って、セルフイメージかつ、コンフォートゾーンですね。(驚)
どちらの言葉も知っていたのに、ここが繋がることは初めてでした。
言われてみると、
”嫌いな人(シャドー)になりきってみて、統合する”の流れも、
コンフォートゾーンの外(シャドー)をやってみて
大丈夫だった、私の中にもいた。を体験して
セルフイメージが更新されて、イコール コンフォートゾーンが広がったことを統合と呼んでいるのですね。
繋がって理解が深まりました。
これ、素敵ですよね。
だって、
セルフイメージって行動を変えなくても、
おうちの壁になりたいセルフイメージを貼って、
毎日目に入ったら読むを繰り返すと書き換えられるのですが、
それだけで同時にコンフォートゾーンが広がって、
チャレンジできる対象が増える、という相乗効果が得られたり。
逆に、
とても怖いことですが、
勇気を出してコンフォートゾーンを広げに行ったら
同時にセルフイメージが更新されて
在りたい自分のセルフイメージに近づける。
ということなので、
セルフイメージの書き換えや、
コンフォートゾーンの拡張のアプローチ手段が増えました。
例えで面白いと感じたのが
「体重70キロがコンフォートゾーンでセルフイメージの人は、
それ以下にならない」
という話。
痩せたいと言っていても、なるほど心が70キロでいることに安心を感じていたら、
それは確かにそれ以下にはなるのは怖いわよね。
セルフイメージを変えたくても変えられない場合、
コンフォートゾーン視点で
どこまでを安心と感じていて、
どうすることがコンフォートゾーンの外に出る行為と感じているのかチェックをしてみたり。
コンフォートゾーンを広げたくても広げられない場合、
セルフイメージ視点で、
「だって私は〇〇だから」と思っていることを自覚してみることで
あれ?それならこうしたらいいかもしれないわ!
と新たな閃きが得られそうです。
一番変わりやすい方法は、
「なりたくないコンフォートゾーン、セルフイメージになっている人のそばにいる時間を減らして、
なりたいコンフォートゾーン、セルフイメージになっている人のそばにいる時間を増やす。」
とのこと。
関わる時間を減らす、増やす。
この表現が素敵ですね。
私はさっそく、SNSの知らない人が書いているコメントを読むのをやめました。
アプリで読めるマンガの感想や、インスタのコメントを読んでしまうクセがありましたが、
そのコメントを書いている人たちは、なりたくない人が多いことに気づきました。
素敵な新しい知識でした。
聞いてくださってありがとうございます。^^

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