こんにちは。マナです。*°
……
「あのときこういう風に聞いたらよかったかな?」と反芻していた時のことです。
連日セッションの練習をしていて
「うまくできなかったな」と感じたことを引きずっていました。
ず~と覚えている、というわけではなく、
散歩をしている時、
お風呂に入っている時、
本を読んでいる時、
ふと、「あ~、こういう聞き方をしたらまた違う反応になったかもしれない」
とちょいちょい思い出す感じでした。
こういうのを後悔と呼びますね。
未練とか、執着とか呼びます。
そこまでじゃない!と思うかもしれませんが、
3回以上ふと思い出して、忘れられてなかったら、
側(ハタ)から見たら それは立派な未練・執着です。
で、実はこの
「あのときこういう風に聞いたらよかったかな?」
て過去のその時をやり直すことってできないので、
いつまで経ってもこう感じた出来事って
このままの視点だと解決できません。
たとえ、似たような状況が来て、試すことができても、
「あのときこうしたら同じようになったかもしれない」
という希望的観測が増すだけで、
あのとき自分が彼の人にしたことは変わらないんですよね。
なので、好きなだけ後悔したら、
次はこの質問について考え始めます。
「この、「もっとこうしたら良かった」と考え続けることに、いいことがあるとしたら、
どんないいことがあると感じる?」
人って自分にとっていいと感じることをやっているんです。
一見辛そうに見えることばかりやっている人も
それにメリットを感じていて続けているんです。
例えば、
いつもヘルシーな食事を気にかけているのに
何もかも面倒くさくなって、豚骨ラーメンを爆食して、
自分責めをし続けているときって
自分で自分のこと責めることにメリットを感じているんです。
豚骨ラーメンすら我慢できないようなダメな自分だから、
やりたいことに向かって頑張れない自分でいい。しょーがないよね。って諦めらる。
みたいな。
(実際は諦めきれないので繰り返したりします。)
なので、
「あの時ああ言えばよかったかも」という後悔を”し続ける”ことに
実は私はメリットを感じているんだな、と気が付きます。
どんなメリット、いいことがあるかしら?とそっちに目を向けてみれば、
「次同じような課題が来たら、今度はこんな風に質問してみよう、と
RASが引き出す質問のカードが増える。
そうすると、セッションが上手になれる。(かもしれない)」
と思うと、
なんだ、私セッション上手になりたかったんだな!
セッションのことが好きだから、より良くなるためのことを考えちゃうんだ!
そっかーセッションが好きだったのかー!
と、それまでセッションのことは100がMAXだとすると、50くらいは好きだと思っていたけれど、
本当はこれだけ寝ても覚めて考えちゃうくらい、実は90くらい好きだったのね!
と自覚が変わるんです。
そして、
なんだー好きってもっと自覚して、
もっと触れさせてあげよう。
て気持ちが改まります。
これが大事なのが、
「もうしんどい」、「後悔するの実は飽きてきた」てなるまでちゃんと後悔することです。
今話た流れを読んで、
「私はは〇〇が好きだからこうなるんだ」
とオチを知ってしまうと、
後悔を満足し切らない状態で、
頭だけで、「私は〇〇が好きだから悩んじゃうんだ。」と結論づけて終わらせようとして
うまく昇華できてないから、ふと後悔して、とぐるぐると繰り返したりします。(何度も経験しています)
後悔ってしたくて 後悔してるんです。
だから満足するまで後悔させてあげるって大事。
ちゃんと自分に豚骨ラーメン食べたこと、後悔させてあげましょうね。
そして、心の底から
私の〇〇を私は愛していたんだ、ってことに気づいて降参して愛させてあげましょう。
私も、思っていた以上にセッションが好きだったんだな、ということに降参して
自分にセッションを愛させてあげようと思いました。*°

今日も軽くなりますように*°+
──────────────
メルマガもほぼ日お届けしています*°+
ご興味があればぜひこちらでもお待ちしております。
ご登録はこちらからどうぞ*°+
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=cIRnMomtIRnM
※ご登録いただいてもメールが届かない場合、
迷惑メールフォルダに届いている可能性があります。
救出いただけると嬉しいです。
よろしく願いします。*°+
──────────────
°*+ その他コンテンツ情報 +*°
──────────────
(ゴロゴロ
)



