人生はステキな暇つぶし『nekonome』

こんにちは。マナです。

 

……

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マンガ更新しました!

「私がここにいてホッとする_7」

 

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連載になりました、「自分褒めが受け取れないことの深掘り」の気づきの後編です。
前編はこちら↓

 

 



前回は、体のどこが反応して、何を守ろうとして、何を求めたのか?を言語化して

私は頭が反応して、
みっともなくブチ切れたあと
後悔や恥をかくことから守ろうとして、

本当はわっってなって、大量の謝罪もして、よしよししてもらって
「何がしたい?」て聞いて欲しかった、というところまで出ました。あしあと



次に、やりたくなったのが

自分褒めを受け取らないことで、どんなメリットがあると思っているのか。


出てきたのは

「盲目的に過信しないので、アツすぎない作品ができる。」でした。

アツいが抽象的だったので、アツいとはどういうこと?をさらに具体化したら

ウハー!
ウハー可愛い!
ウハー気持ちいい!

しか出てこなくて。笑 ハハ


で、私、自分のこういうの黒猫あたま「気持ち悪い」って思っていたことに気付いたんです。


「これらの意味のアツい作品って悪いことなの?」って聞いたら気持ち悪い、てすぐ出てくるくらい。(苦笑)



でも、私は他人(ヒト)のマニアックな作品って好きだな?(苦手なのはすぐわかって逃げられるな)

私の作品が私がスンってなって書いてるか、ウハー!ってなって書いてるかって
言わなきゃ知ってもらえない、バレないよね?


─あれ?、、、黒猫あたま


となんだか思い込みの枠がパラパラと崩れ去りました。



過去に盲目的に過信して、アツい作品を作って起こった問題があったか思い返してみると、

いいねがつかなくて凹んだり、
思い通り作れなくて凹んだり、
時間がかかりすぎて飽きてしまって完結しなくて凹んだことを思い出しました。


今の私はそれらを、なんとかできることに気付いて、これも解消されました。黒猫あたま



あとはね、自分の好みを曝け出すことが恥ずかしい。
「そんなの好きなの?w」ってからかわれるのが怖いんですよね。


これも、先ほどの
私の作品が私がスンってなって書いてるか、ウハー!ってなって書いてるかって
言わなきゃ知ってもらえない、バレないよね?
と一緒で、

猫あたますでに思う人はそう思って見てるで。
と気付いたら、中途半端が一番自分に優しくないね?!と気付いてショックでした。黒猫あたま



で、「こんなの好きなの?w恥ずかしいww」って自分を責めているんですよね。


「これが好きなんです」ということに対して

「えー見る目あるー!」って思ってもいいのに、

わざわざ「こんなの好きなの?w恥ずかしいww」を選んでるんです。

自分がそれに対してどう思うかは選べるのに。



これは、セルフイメージに

「私は恥ずかしい存在」と設定しているから
なんですね。


思い当たる節しかない!!(苦笑)

思わぬところで設定しているセルフイメージってたくさんあるんですね、、、



幸せになれなさそうなセルフイメージを見つけたら、書き換えるだけ。

まずは真逆で仮置きしてみようと思ったのですが、

「私は恥ずかしい存在」の真逆って何んだろう?
誇らしい??

なんだかしっくりこなくて、chatGPTを召喚しました。

たたき台を出してもらえると「こっちがいい」て出やすいので。



それで、出てきたのが


「私はそのままで尊重されている存在」でした。


ほ!!???

尊重?なんでー?と思っていたら、

「恥ずかしい」を具体化すると

「隠さなきゃ」「バレてはいけない」「存在してはいけない」なので、

真逆は

「居ていい」になる。と。

なるほどー!


そして、私語(わたしご)にすると

「私はそのままでホッとする存在」

という、最近大発見した 「こうありたいセルフイメージ」に繋がったんです。



そこに繋がって衝撃でした。

どれだけ私は自分を不要、恥ずかしい、と居てはいけないと感じるセルフイメージを抱えていたんだろう。

いやいや、驚きでした。



自分褒めして、ウハー!となりながら作品を作るのは緊張しますが、
どうなるのか楽しみでもあります。




二日間に渡りお付き合いいただいてありがとうございます。

何か参考になったら嬉しいです。

 

 

 

今日もBig Love

軽くなりますようにあしあと
 

 

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(ゴロゴロあしあと

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。マナです。

 

……

さっそく、自分褒めが受け取れない件について深掘りしました。

前の結果と同じことが出てきて、「これもそこにつながるの~!?」と驚いたので聞いてください。
(長いです。明日に続きます。)


まず、深掘りワークどれしよ?てなりました。

葛藤統合ワークの掘り下げる方だけやろうかな、と着手したんですが

「入りたいのはそこじゃない」感がありました。

そうなるとどうなる?が見たいわけじゃなかったんです。




ふと、グルコンで教わった、「体のどこがどう反応して、
その瞬間、何を守ろうとして、何を求めたの?」
のワークを思い出しました。



「自分を毎時間、毎分褒めてあげてください。
自分のことを褒めちぎってくださいね。」というメッセージを見たとき

私が反応したのは脳、頭だったんです。



頭の時点で防衛本能が働いてる気がしました。

私は嬉しいときって心臓の辺りや、足に出たりするのに(ぴょこぴょこ飛びます)、頭が反応するって。



ワーク「名前のない小さな感情を書いてみる。」

これがよくわからなくて、chatGPTを召喚しました。

「これどういうことだと思う?」と相談して
具体例を出してもらえるのが便利でしたね。


わからない、できないことがつらい。とか

いい人、できる人でいたいなぁ。とか


言語化するのに味わって、言語化して「あぁ~そうそう」としんみりしました。



次の質問が珍しいですね。

Q.その瞬間「私は何を守ろうとして、何を求めていた?」


何を守ろうとしたんだろう!?
頭が反応している時点で、なにか守ろうとしてるのは間違いないんですよね。

目を閉じてじーっくり自分の中を観察して出てきたのは

みっともなくブチ切れて口撃してしまう自分を出して、後悔や恥をかくことから守りたかった。

でした。



そういえば、添削がきたときも自分褒めしてくださいね。とメッセージをいただいたときも、

まず走ったのが怒りでした。(苦笑)



ただ、それが理不尽な怒りであることを自覚していたので、出すまい、とスンとするクセが確かにあるんです。

これ、こういうことから守ろうとしてたんだな~て言葉にして改めてそうなんだ、と驚きました。



思い出したのは、
母方の祖父が突発的に理不尽にブチ切れる人で、私は1回だけ怒られたことがあるくらいだったんですが、

母がね、「それが怖かった」と言っていたのを幼少の頃に何度も聞いていたし、

母は私が幼少の頃、溜め込んで爆発するタイプで、まぁ怖かったんですよね。


それで、理不尽にブチギレるのやってはいけない、どころか

黒猫あたま「私は理不尽にブチギレない人間だ」と頭で制御してたのかもな、とこのことに気付いて不思議に感じました。

ある方の「母親のようになってもいい」がここにきて私にもあったんだ、という驚きです。
(私の場合、おじいちゃんのようになってもいい、もですね。)


私にも瞬間湯沸かし器機能あったんだなぁ。



その後のワークも難しかったです。

Q.その瞬間、本当は自分をどう扱ってあげたら落ち着くと思う?

全然、浮かばないの。



例えて言うなら、
水中呼吸で暮らしちゃってたことに気付いて、それがフツーだった今までの私に

本当は自分をどう扱ってあげたら落ち着くと思う?


と聞かれている感じで。

え?陸呼吸するってこと?え?どいうこと??て頭働かない感じでした。フフ



そこで出てきた私の特技がありました。



そのネタでカップリングマンガを妄想する。



これ私の変わったスキルだと思ってるんですが、
謎にカップルキャラをキャスティングして、

片方(今回は受け)に「みっともなくブチギレて~」をやらせるんです。

で、スーパーダーリンのもう片方がどんな反応だと好きな話か、てマンガを想像するんです。


変わってるでしょう?

俯瞰して見てるわけですが、

自分を俯瞰して見てるわけでじゃないんですよね。
楽しいですよ。笑 ホホ



今回は

受けが当たり散らかしたあと、
攻めがあったかいチャイを持ってきてくれて
落ち着くまでそばにいてくれて、
大量の謝罪も聞いてくれる。

頭ポンポンてしてくれて

「これからどうしたい?」て聞いてくれる。


て出てきました。

そうそう、大量の謝罪。

むかーし酔っ払って終電を逃して、深夜に両親を呼び出したときに
車の中でずーーーっと謝罪した日のことを思い出しました。(苦笑)

友人にずーーーっと謝罪されて居心地が悪かったことも思い出して、


黒猫あたま「大量の謝罪はウザイからしてはいけない」
「するようなシチュエーションになってはいけない」てなっていたことに気づきました。

流れが完璧にDVなのもいけない気がする原因ですね。



私、暴れて、大量の謝罪をしたかったんだ。と気付いて笑えました。

そのエネルギーを出さないで「スン」としてたらそりゃなんか大変ですよね。(苦笑)


一回ちゃんと暴れて(一人で)、謝罪をする(一人で)もスンとする前にやらせてあげようと思いました。

それから「これからどうしたい?」と聞いてあげようと思います。



ちょっと長くなったので、続きは明日書きますね。




あなたは、「Q.その瞬間、本当は自分をどう扱ってあげたら落ち着くと思う?」
という質問に答えるとき、どんな風に考えてますか?

同じ人いらっしゃるかしら?(いないだろうな)

これ詳しく聞いてみたいな~

 

 

 

 

今日もBig Love

軽くなりますようにあしあと
 

 

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(ゴロゴロあしあと

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。マナです。

 

……

 

今年は自分褒め上手、受け取り上手を目指します。



きっかけは、現在添削していただいているストーリー作りです。

気にするところが増えてきて、「わけわからん~」とお手上げ状態になったんです。



例えば、
赤ペンが入って「この言い方だと届けたい人には届かないかもしれませんね。もう一度考えてみてください」

というメッセージがいくつか。

あぁ、私は難解な文章書いてるんだな、、、と凹んだり


「私はこれができるんです、これもできるんです、という感じなので、読み手は押し売りのような印象を受ける可能性があります。」とメッセージが入って。

あぁ、私はドヤり散らかした文章を書いてるんだな、、、と凹んで




正直どう書いたらいいかわからなくなりました。




難しい。泣

人の文章を読んで、「希望だなぁ」と感じたことがあるのですが、
そういう文章を書ける人を改めて尊敬しました。



それで、ストーリーの修正と、泣き言を送ったら以下の返信が来たんです。

(一部抜粋です)
猫あたま「あのね。
自分が自分に向き合って、
人生を言語化しようと奮闘していること。

それが、
どれほどすごいことなのかを、
ぜひ味わってみてくださいね。自分を自画自賛しまくって、
毎時間、毎分、
自分のことを褒めちぎってくださいね。」



これを読んで、私は

いつも自分が達成できたことは黒猫あたま「もしかしたら大学通ってたらこのことは学んでいたのかも」とか、

黒猫あたま「皆知っていて やっていて、当たり前すぎて言わないだけなのかも」

と思いやすいことを思い出しました。



ある方が

猫あたま「沈黙が価値」

と堂々とお話しされていたのを聞いて、

黒猫あたま「それに価値があると言い切れるのがすごいな。」とメモを残すほどです。



なんか 手に入れちゃうと、それに価値があるって思えなくなっちゃうところがあるな、て思っていたんです。

どうやったら価値があると言い切れるようになるんでしょうね?



そして、いただいたメッセージ。

毎時間、毎分、自分を褒めるを実行しようとしたとき、
じわじわと涙目にはなるんです。


気付いたのは、
さっきの感覚のとおり、自分ができることの価値がフツーかフツー以下に感じているので

自分で褒めても受け取れないんですよ。(苦笑)



褒め上手なお友だちがいるんですが、彼女に言ってもらったら
嬉しくてニヤニヤしちゃうのにな、て思うのに


自分から自分への褒めはなんというか黒猫あたま「あーそうだね。うん。」はいはい。
みたいな感覚があるんです。


かわいい、天才、努力家、継続力がすごい…などなどとりあえず出しても
黒猫あたま「あーそうだね。うん。」はいはい。ありがとね。

て反応になる。(苦笑)


「〇〇ができてすごい」とかだと、条件付きになっちゃうので、それができないとダメと感じそうで
その褒め方は抑えているんですが
抑えるのは良くないですかね、、、?



なんにせよ、受け取らないことにメリットを感じてるから、受け取らないんだろうな。て思って

本日はこのテーマで深掘りワークをしたいと思いました。



ひとまず、今年は自分褒め上手、受け取り上手になる。と決めたら
そういえば、私の尊敬している女性は自分褒め上手さんが多いな、と気づきました。


具体例忘れちゃったんですけど、

「こんな状態なのに生きてて偉い」て褒めれるし、受け取れてゴロゴロできる。

かわいいな~て読んで思った記憶があります。




自分褒めの受取上手になったら良さそうだな、て予感があるんです。

なにやっても自分が褒めてくれるから、ぐんぐん上達しそう、みたいな。

なので、今年中に上手になるのを目標にして実験を開始します。



深掘りワークで何が出てくるのか。

どうやったら自分褒め受け取り上手になれるのか。

期間と原因の発見が楽しみです。^^



あなたは自分褒め受け取り上手ですか?

受け取り上手になれたきっかけがあれば、参考にしたいのでコメント欄教えてくださいね。(切実)

 

 

今日もBig Love

軽くなりますようにあしあと
 

 

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(ゴロゴロあしあと