前回、紅茶・緑茶・ウーロン茶は同じ植物からつくられる とうことをお話しましたが、、
同じ植物なのに、なぜ紅茶・緑茶・ウーロン茶に分かれるのでしょうか??
それは・・・製法が違うからです。
ポイントは発酵度合いの違いにあります![]()
・発酵させない→緑茶
・発酵を少しさせる→ウーロン茶
・発酵をしっかりさせる→紅茶
ここでいう「発酵」というのは、酸化反応のことをいいます。
私たちの生活の身近なところでは、リンゴやバナナの皮をむいて時間をおくと、表面の色が茶色に変わる現象をイメージしていただくと分かりやすいと思います![]()
緑茶→ウーロン茶→紅茶
発酵度合いが高まると、色が茶色く、濃くなっていき、その過程で味や香りにも変化が生まれます。
紅茶の綺麗な色は発酵によって生みだされているのですね
この綺麗な色を楽しむには、内側が白色のティーカップを使うといいですよ。オススメです![]()



