ここ一年程のピアノレッスンでは、バッハのインベンション、エチュード(現在は、ル・クーペのピアノの練習アジリテー)ともう一曲(今は、ベートベンのソナタ19番かな?)の三曲をやっている。前は、一回一時間半のレッスンで、三曲見てもらっていたのだけど、いつからか、そして、何故か一度のレッスンでは、二曲だけになってしまっている。

 

毎回のレッスンで、じっくり見てもらえるという利点はあるのだけど、それぞれの曲をみてもらうのは一か月に一度という事も珍しくなくなってしまう。それでも、一応三曲は同時に練習しているので、見てもら合間に練習疲れになってしまう。

 

ここ数か月取り組んでいたバッハのインベンション6番も、そんな一曲。多分2~3か月は取り組んでいて、インベンションだと、その位で、私には飽きが来る。レッスンでは、二度ほど見てもらったと思うけれど、レッスン中に曲の話から、脱線してしまって、殆ど見てもらったという感じはないのだけど、もう、これ以上練習するのは無理(疲れた、やる気がない)と、次の曲に移ることにした。

 

練習し始めたころに、ビフォー動画を撮っておいたけど、それと比べるのに、一応仕上げのアフター動画も撮ってみた。聞き比べてみても、テンポとそれに伴う曲の流れくらいしか違いが分からない。ピアノの練習そのものへの気力が失せていく、、、。