Y先生とのオンラインピアノレッスンでは3つの曲に取り組んでいて、その中の一曲がバッハのインベンションの10番。ピアノのレッスンを始めた時に、ピアノの基礎と言われるインベンションはやはりやっておいた方が良いのではと選んだ曲で、先生には、やる順番等の指定はなく、自分で選んでくださいとのことだった。べたなのは一番からだけれども、一番は何となく飽きている。インベンションの中で好きな曲もあるのだけど、それらは少々難しい(音が沢山ある)ので、音の数もそんなに多くなく、シャープも一つだけの10番を選んだ。

 

先生からは「この曲は長調の明るい曲だから、思いっきり楽しそうに弾くこと」と言われているのだけど、最初の何小節かは気分を上げようという気力もあるのだけど、弾き続けると、弾くのに一生懸命になってしまい「楽し気」なんてことは頭の中から吹っ飛んでしまう。

 

先生は「もう少しで完成」だというけれど、あまり自身がない。そういえば、自分の演奏を聴いていなかったし、一度録画してみることにした。