昨年の初めにチェロのレッスンを始めた時に「狼がいる」(ウルフ音がでる)と言われて、ウルフキラーを購入した。

 

こういうものは、ネットで購入したほうが、品数もあるし、手軽なので、大手通販サイト密林で、比較的安めの物を選んだのだけど、実際つけてみると、弦にしっかりと止まってくれず、ちょっとチェロに触っただけで、滑り落ちてしまったりしていた。やはり、安かろう、悪かろうなのだろうかと思いながらも、ねじをぎゅうぎゅうに回して、なるべくずれないようにして使ってきた。

 

新しい先生の元でレッスンを始めて、レッスン中にもウルフキラーがずれてしまって、先生がつけ直してくれようとするのだけど、なかなか最適な場所が見つからなかったり、着けた位置からずれてしまったりと、先生も四苦八苦するほどなので、この際しっかりした物に買い替えることにした。

 

先生曰く、5グラム位のものが一番良いそうで、幾つか良いのを紹介してくれた。やはり、どれも、私が初めに購入した物の3倍くらいのお値段がする。結構高いなぁと思ったけれど、違うものを購入して、また使えないのは困るので、先生が良いと言ってくれたものの中で付けやすそうで、お値段も安めの物を選んだ。

 
 
ウルフキラーは正しい位置に付けないと効果がないそうだけど、自分で適当につけただけで、私にはウルフ音が分からない位になった。
 
今年初めのレッスンで、先生に調節してもらおうと思ったのだけど、年初のレッスンは先生がレッスンのあることを忘れて外出してしまい、キャンセルとなり、ウルフキラー調整も次回のレッスンまで先延ばしとなった。