バイオリンの練習を頑張っていると、ついつい右手が力んでしまい、ばね指になっててしまう。私にとって、効果抜群の治療法、予防法は、指のアイシングをして、その後温め、最後にお灸をするということ。お灸は、日本のメーカーの自宅で簡単に出来るお灸を使っている。このお灸は温度の低い物から高い物まで、5~6段階あり、私は上から二番目の物を使っているけれど、米国ア〇ゾンでは、それより温度の低い物しか取り扱っていないので、私の愛用品は旦那が出張で日本に行くときに買って帰ってきてもらっている。しかし、今回は自分で訪日することになったので、ストックを買ってくることにした。
私の実家の目の前にはチェーンのドラッグストアがあり、そこでは割引券があり、ポイントも使えるというので、お店に行き、お目当ての商品を見つけ、レジに持っていくと、レジの幾つかには「免税での購入はこのレジではできません」とある。ということは、反対の発想をすると、このお店では免税で買い物が出来るということ。
この免税というのは、海外からの旅行者がお土産品を購入すると、空港の免税店ではなくても免税で商品が購入できる。前回に訪日した時に「当店では免税でお買い上げいただけます」という張り紙を見て、初めて知り、お店の人に尋ねると、5000円以上の購入の場合は免税になる(もちろん、旅行者でだという証明がいる)と聞いて、免税を利用して電化製品を購入した。
日用品を売っているようなドラッグストアで、まさか免税になるとは思わなかったし、ドラッグストアで一度に5000円以上の買い物をすることもそんなにないだろうから、もしかしたら違う免税があるのかもと思い、お店の人に聞いてみると、やはり5000円以上の買い物では免税品として販売してくれるそうだ(中〇人とかが爆買いするのだろうか)このお灸は一箱4000円弱なので、二箱買えば免税になる。どうせ使っていくものだからと二箱買うことに。ふらりと入ったお店で買い物する時に免税で買えるのに、証明書類がないから出来ないと悔しい思いをするのは嫌なので、今回の訪日では証明書類を持ち歩いていたのも良かった。
免税品では、ポイントは使えない(旅行者だから、リピート客向けのサービスは利用できないというのは納得)けれど、お店の割引券は使えるという。支払いを済ますと空港の免税の様に「免税品ですから、日本国内では開封しないでください」という注意書きの入ったビニール袋に商品を入れられた(前回の購入では、商品を普通に梱包してくれただけ)
関税がかかる商品ではない(と思う)けど、消費税を払わなくてよいというは、何だか、得した気分。
