アメリカでも祝日の1月1日には特にすることもなかったので、ピアノ、バイオリン、チェロの練習初めをしようと思っていたけれど、なぜかあっという間に日が暮れてしまい、全く練習をしなかった。一月第一週目にはチェロとバイオリンのレッスンがあるというのに、年末はバタバタしてしまい、殆ど練習しないままに日がすぎてしまい、これでは練習せずにレッスンの日を迎えてしまうと(昨年最後のバイオリンのレッスンは、その前の二週間でほとんど練習をしていなかったのでキャンセルしてもらった)焦り、1月2日からはちゃんと練習をしようと決心していた。

 

通常の業務に戻った本職の仕事は、忙しすぎるということもなく、2日の日はチェロとバイオリンの練習の時間がとることができた。

 

チェロの課題は、ト長調の2オクターブの音階を色々なボーイングで、短い指の運動の為のエチュードと小曲を二つ。

 

エチュードでは、前回のレッスンで、楽譜に指番号を全て書き込まされたけれど、わかるところに指番号が振ってあると、注意散漫になり、指番号を気を付けなければいけないところを見落とすので、昨年に少々練習をしたときに指番号を全部消しゴムで消した。全く指番号がない状態で少し弾いて、指番号がないと迷ってしまう所を特定し、そこに指番号を書き込むところから始めた。短いし、とても難しいわけではないので、それなりに弾けるようになった。テンポ指定はModerateなのだけど、そんなにゆっくりでなかった記憶がある。でも、ちょっとテンポを上げるとAllegroっぽくなってしまう。

 

 

課題曲の一曲目のフランス風子守歌。

 

 

 

 

もう一つの課題曲のホーンパイプ。聞かれた内容をしっかり理解しないまま返事をしてしまい、暗譜をすることになった曲。すらすらとは出てこないけど、まあどうにかなるだろうくらいの暗譜はできた。

 

 

録音を聞いてみると、思ったより音程がくるっているし、弾いてない弦に触れてしまい雑音が多い。特に練習時間が進んで疲れてくると、酷くなる。