一週間強のガラパゴス諸島への旅行から帰宅すると、空気がとても秋めいたものになっていた。南カリフォルニアでは秋は山火事の時期で空気はカラカラに乾いている。ピアノの部屋にある湿度計は湿度25%を指していた。
 

 

この湿度の低さだとピアノの音もさぞ変わるだろうと早速ピアノを弾いてみると、軽やかな音がするし、鍵盤も軽やかで反応がよい気がする。(旅行から帰ってきたばかりだから、がっつりとした練習はまだ再開していない。)

 

この際だからと、先日購入したハリーポッターの映画のサントラのピアノソロ集を取り出した。
 
 
古本で、Easy Pianoつまり、初心者版で生徒たちが発表会などで弾きたいということもあるかもしれないと購入した。
 
ゆっくりテンポで、弾きやすそうなものとして選んだのが「Harry in Winter」第四作目のハリーポッターと炎のゴブレットで使われたサントラだそうだ。