アメリカの学校の新学年は8月の後半から9月前半から始まる。子供に習いごとをさせる場合、学校の予定が決まり、課外授業を決め、学校外での習い事はその次にスケジュールを組む親御さんが多いようで、ちょうどその時期に当たる8月に、私のお教室にも新しい生徒さんが5人程やってきた。
今までの生徒でも、小学校低学年以下の児童が何人かいて、ピアノの椅子に座ると足がブラブラしてしまう子が何人かいたのだけど、初心者でペダルは使わない(私は初心者にはペダルは使わせない)ので、子供用の踏み台を足元に置いていた。ずっと、補助ペダルを買おうかなと思っていたのだけど、ちょっとお値段もする(といっても一万五千円位)ので二の足を踏でいた。
でも、生徒の数も増えたことだし、補助ペダルを購入した。今までの踏み台だと高さが一定だったけど、補助ピペダルは高さが変えられるのもよい。
ネット通販で頼んで、早速、届いた。

黒いピカピカに傷が付いてしまうと悲しいので、梱包時に保護の為に巻かれていたサランラップ(もどき)は、敢えて付けたままにする事にした。
台の高さは手動でノブを回す、そして、ペダルの高さ(ピアノのペダル迄伸びている棒)も手動でペダル1本づつ調節しないといけないのがちょっと面倒だ。