家の近くに、とある日本の大手古本屋(リサイクルショップと呼ばれるのか?)がある。私がサンディエゴに来た10年前は商品の多くが日本の古本だったけれど、最近ではアメリカの本が半分以上になっている。お店の残りのうち1/4は電化(ゲーム)製品やフィギュアなどになっているので、日本語の本は端のほうにちまちまあるだけになってしまった。
 
私は元々、娯楽の本は一度しか読まない主義で、最近は電子書籍の読み放題プランに入っているので日本語の本を買わなくなった。(わざわざ買うのはなんだかお金がもったいない気がする。)しかし、古本屋さんの近くまで行くことがあると、ふらりとお店を除いてみることが多い。お店で中心的に見るのが楽譜のコーナーで、日本の出版社のものとアメリカの出版社のものが分かれてそれぞれの場所にある。
 
先日、古本屋さんの隣のお店に用事があり、行ったので、ついでに古本屋さんを覗いた。その時は、リタイアしたピアノの先生が手元にあった楽譜を手放したのではと思われるほど、いろいろな楽譜の本が並んでいた。(子供のレッスン用の教材で使われていないものが結構あった。)
 
その中に見つけたのが、初心者用の連弾の楽譜集で、生徒の発表会に弾かせるのにちょうどよさそうなものがあった。
 

 
 
 
両方のパートが初心者用で、初心者の生徒同士で弾かせるのにちょうどよい。