昨年の終わりより、バッハのフランス組曲から一曲選び、全てのダンスを練習しようと思い立った。私はバッハをやっていると指の動きがよくなるので、練習メニューにバッハは欠かせない。前にレッスンを取っていた時にイギリス組曲からいくつかのダンスをやったのだけど、曲全曲する前に疲れて息切れしてしまい、最初の三つくらいのダンスをやっただけで、次の(イギリス組曲ではない)曲に移った。最近の私の練習目的の一つが一つの曲を仕上げる忍耐力をつけることなので、イギリス組曲より短くて、簡単と言われているフランス組曲で、忍耐力を上昇させようと思っている。

 

沢山ある組曲の中から、色々聞いて選ぶのも面倒(ここでも忍耐力のなさが証明される)無難に第一番に取り掛かることにした。

 

昨年の末から最初のアルマンドに取り掛かり、そろそろ仕上げに掛かるというところで神経圧迫でピアノが弾けなくなり、半年の休止を経ての6月、曲に飽きてきた(忍耐力の練習はまだ成果がでていないのか)ので、先日アルマンドは卒業とした。

 

ピアノ フランス組曲 アルマンド | MAO in SD の音楽ブログ (ameblo.jp)

 

今年の始めにアルマンドの仕上げにかかろうとした頃に、次のクーラントについて、曲の特徴を調べておいた。

 

一番最初に譜読みをした時は、とても難しそうで挫折しそうになったけれど、頑張って譜読みを続け、少々指使い等にも、慣れて来たところで、練習記録の為のビフォー動画をとっておいいた。