一週間の日本旅行に出発、東京へ無事到着した。

今回はロスアンジェルス空港から深夜便での出発となり、夕食後に自宅を出発。車で二時間程のドライブで空港そばの長期駐車場に車をとめ、そこからはシャトルバスでトムブラッドリー、国際線ターミナルへ。


金曜日の夜という事で空港は大混雑で駐車場からターミナルは20~30分も掛かってしまったけれど、十分余裕を持って出てきたので、今回お世話になANAカウンターには出発時刻の3時間前に悠々の到着となったけど、もう既にカウンターには長蛇の列が出来ていた。


チェックイン、セキュリティーチェックを無事済ませ、ゲートに着いたのは出発一時間半ほど前。


こちらが搭乗した飛行機で、ボーイング777だった。時刻通りの離陸となったけれど、飛行機のスピードがあがってきたか、離陸直後位に通路隣の上の荷物入れがバタンと開き、結構のかさのある機内持ち込み荷物が落ちて来た。CAさんも立ち上がれない時で、ようやく駆けつけた時にはましたの人達が荷物を押し込み返したあとだった。

12時間ほどのフライトでは、殆ど眠る事は出来ず(此れは想定内)映画を二本とテレビ、スマホゲームで過ごす。到着二時間前頃から朝食(お昼御飯みたいなメニューだったけど)がサーブされるけれど、食後の食器回収の時に、またもやハプニングが。今度は、回収した食器が台車から落ち、私の真横に散らばった。大慌てのCAさんは直ぐ謝ってくれて、特に何もかかったりもしてなかったので「大丈夫です」と言ったのだけど、流石日本のエアライン、全ての食器を片付けた後にもう一度謝りに来てくれた。それでも気になったのはCAさん達が最初は必ず英語で話しかけて来る事。在米30を超え、やっぱり日本人には見えないらしい。

羽田空港に付き、入国審査、税関等を問題なく通過し、無事に東京の町に繰り出す事になった。その前に寄ったのが、シャワールーム。お値段は一人1500円とちょっと高めで、個室は狭くて海外旅行用の大きいスーツケースをもっているとちょっと苦しいけど、シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けなのは嬉しい。タオルも備え付けの物があるけど、薄いバスタオルとフェイスタオル一枚づつしかないのは、ちょっと不便。海外なんかだと使うのに二の足を踏む位汚いとかお湯がチョロチョロしかでないなんて事もありそうだけど、流石に日本、ちゃんと清潔でお湯もたっぷり使えた。

身支度を整えた後、展望デッキに行ってみた。