バイオリンののレッスンの課題曲のドボルザークの新世界より、ラルゴ(家路)は前回のレッスンでは合格できなかったけれど、先日の当自宅音楽会でピアノ伴奏を付けてもらった。

 

伴奏をしてくださったのは、全々回から音楽会に参加してくださるようになったSさん。日本で中学生、高校性のコンクールに出たというくらいにバリバリにピアノをされてきた方で、「練習してないから弾けなくなってしまって」なんてい言いながら、全音の上級者曲集に載っている曲をサラッとこなされてしまっていた。これなら、私がやっているバイオリン曲のそんなに難しくない曲のピアノ伴奏ならさらりと出来るだろうと、楽譜をお渡しした。

 

学生時代には吹奏楽部とかバンドとかに入られていたそうで、アンサンブルは久しぶりだと言いながらも、ちゃんと合奏の時の注意点は体にしみこんでいるようで、取り敢えずやってみましょうと始めてみると、なかなか良い。

 

何度かリハーサルをして、記念の動画撮りをした。(隣の部屋でギターを弾いたり、大声で歌ったり、子供が走り回ったりしているので、バックが凄いことになっているガーン。)