先日新しい課題曲をバッハの平均律から選ぼうと色々な曲を動画サイトで検索した。今まで私は平均律の楽譜は第一巻しかもっていなかったのだけど、動画では結構沢山の第二巻からの曲もあるのに気が付いた。そこで、第二巻も買っておこうと思い立った。
今持っている平均律第一巻はヘンレ版で、楽譜はそれなりに読みやすいのだけれども、昨年に大学のピアノクラスでフーガをやった時に、先生に原書に近く、編集をしてないヘンレ版は勉強しずらいので、ウェブで見つけたチェルニーが解釈を付けた楽譜を使うようにと指示された。
そういういきさつがあるので、第二巻は違う出版社の物を購入しようと、早速ネットで探してみると、幾つかの大手出版社が色々な人が編集したものを出している。幾つか見比べてみて、カルムス社というところから出ているチェルニー版にした。
ここの出版社の本はバッハのシンフォニアを一冊持っている。シンフォニアを買った時は、もうインベンションは持っていたので、シンフォニアだけの本を探していたら、ここの出版社の物しかなかったという経緯があるけど、シンフォニアの楽譜は読みやすくてよかった。
そういう経緯もあり、先学期に先生に勧められたチェルニー編集ということもあった。
届いて早速開いてみると、音符少々小さ目でかすれているような感じを受ける。他の出版社の物と交換使用かなぁとも思ったけれど、実はこのカルムス社の物は少々割安だった。感覚としてはこの本が1500円のところ他の出版社のは2000から3000円といった感じ。このお値段の差があるなら返品するほどの物ではないかと思っている。
パラパラとページをめくった感じだと平均律一巻の曲より圧倒的に音符の数が多いきがする。練習を始める前からめげそう、、。
