バイオリンの練習中にG線にもっと深みのある音が出せるといいなぁと思っていた。弓使いに改善するとこが沢山あり、改善されれば響きは良くなるだろうと思うのだけど、他の弦ではそんなに気にならないのに、G線だけがとても気になる。

 

そこで、弦を変えてみたらどうだろうかと思った。色々なブランドの弦について説明している先生の動画では、その先生ご自身はD線とA線は同じブランドの物だけど、G線とE線はそれぞれ違うブランドの物を使っているとの事だったので、私もG線だけ変えて音が変わるものか試して見ようと思った。

 

こちらがその先生の説明動画。この他にもバイオリンの弦についての基本的なことを説明したパート1の動画もあって、ためになった。

 

 

この解説を基に良さそうなG線の目星を付けアマ◯ンで検索すると、G線だけ一本で売っている物が中々ない。そこで、お値段的にもお得っぽいし4本セットを買ってしまう事にした。バイオリンを購入してから半年でちょっと早い様に思うけれど、お店でどの位の間置いてあったのかはわからない。半年から一年くらいお店にあったとしたら悪くない変え時なのではと思われた。

 

先生の説明、一般人のレビュー、お値段を考慮して最終的に残ったチョイスが

 

Corelli (コレルリ社)Alliance Vivance

Larsen(ラーセン社)Tzigane

 

結局、選んだのは

 

 
決めてになったのはラーセンの方には気になる余り良くないレビューがあったことと、コレルリがフランス製だとの事。私のバイオリンも弓もフランス製だから統一して見ようと思った。
 
この弦が届いた後にショックなことに気がつた。バイオリン屋さんが作った弦の弾き比べをしている動画を、弦を買う時に直ぐに見られる様にと少し前にブログの記事にしておいたのに、その事がすっかり記憶から抜け落ちていた。今回参考にした先生は口頭だけでの説明で、前に見つけた動画のように弾き比べはしていなかった。

改めて動画を見直してみたらラーセンの物が入っていて中々いい音を出していると思う。この動画を見直していたら、ラーセンにしていたかもしれない。
 
他の弦比べ動画にもはまってしまい、もう幾つか見て、試してみたいものをリストアップしてみた。自分のバイオリンとの相性は変えてみないと分からないけど、こんなに沢山試すのには結構時間とお金が掛かりそうえーん
 
1、ダダリオ D'addario Kaplan Amo KA 310
 
2、Thomastick Vision ビジョン チタニウム ソロ  Titanium Solo
 
3、ラーセン Larson Tzigane
 
4、D と A をエヴァピラッツィゴールド(緑はブロ友さんたちが指に当たるのが痛いと言っていたので候補から除外)で E と G をPirastro Oliv ピラストロオリーブをという組み合わせ
 
今回はこの記事を書いたのを忘れても大丈夫なようにスマホのメモ帳にも書き込んでおいた。