ここ何年か、冬のタホへの旅行が恒例となっている。
旦那の会社の創業者、オーナー(今は殆ど引退しているらしい)がタホに買った別荘を、会社に払い下げして、その別荘を社員に無料で使用させてくれる。会社での地位の高い順に希望の一週間を選べるとのことで、夏から予約が埋まるらしい。ハイキングなど、夏のアウトドア・アクティビティはしないけど、冬ならスキーができるので、我々は冬季に利用をさせてもらっている。
冬のタホと言えばスノースポーツ。早速、Heavenly へスキーに行ってきた。晴天に恵まれ、山の上からはタホ湖が綺麗に見える。こちらは山頂からの眺め。山の下の方で、足慣らしを続ける旦那を置いて、一人で山頂まで行った。
山頂から、ネバダ側に抜けた。朝一にゲレンデに出たので、ガラガラ。Heavenly はネバダ側の方が人が少ない。ただ、日中に雪が解けてしまうので、朝一だとアイスバーンが多い。

午後はカリフォルニア側に帰って来た。人も多いし、疲れてきたので、午後の早めに一日目は終了。何年か前までは朝一でゲレンデに出て、夕方リフトが止まるまで滑っていたけれど、やっぱり歳と体力の衰えには勝てない。

スキーとジャケットは昨年の住んでいる町で開催された、スノースポーツ博覧会みたいなので、一新した。そして、パンツはタホに来てから新調したのだけど、たまたまジャケットと同じメーカーの同じ色の物を購入。上から下まで青一色。このジャケットとパンツ、両方ともセール品でお値段、なんと合計3万円ほど。お財布に優しいものが見つかって、大満足。新しいスキーは、もう少しターンがやり易くなるかと期待したけど、そこは技術の問題かもしれない。それを差し引いても、滑り心地は上々。