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CHILL OUT

チルアウトな日々

ゆっくり口の中で転がして、しゃぶるように味わう

そんな食べ方に憧れる。

実際の私は飢えた子のように一気にムシャムシャと食べてしまう。

胃が悪くなろうがお構いなく、ただ無性に食べたい人のようだ。


今夜はひさしぶりに晩酌。
実家ってお酒の飲む気になれないせいか、
ずい分久しぶりのこと。


ワインを開けて、大好きなクリームチーズKiliとスティック状のクラッカーをおつまみにゆっくり飲もうと思ったのに、一気に食べてしまった…(_ _。)

せっかくサッド・ヴァケイション(DVD)を見ながらくゆっくり味わうはずだったのに…


サッドヴァケイション プレミアム・エディション [DVD]/オダギリジョー,石田えり,宮崎あおい

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『サッド・ヴァケイション』は親子の愛憎話だった。
私も長い間、父親に復習することを心に描いていたので、色々と考えさせられた。

しかし、自分が原因を作ったって言うのに、
うろたえることも無く、全て自分の思うようにどっしり受け入れていく母(石田えり)が凄かった。
母性の恐ろしさっていう感じ?ちょっと感動するぐらい懐デカイ感じ?

ジョニー・ダンダースの曲が懐かしくて泣けるなー(ノ_・。)

例の友人に関しては、しばらく放っておくことにした。

彼女は才能あるアーティストで、昔から私の憧れでもあったので、他の友達よりも多少甘く付き合ってきた。
なんに対しても大げさになるのは感受性が強いからで悪気が無いことは解っていたので、
どうにかその気持ちのほうを汲もうと思ったんだけど、それにしても余計なことを言いすぎる。
第一、私が傷つく。

メールの返事を忘れていたことを詫びた上で、
あの時期は家族として20年共に生きた猫が死んでしまってそれどころではなかったのだ、と伝えた。

それに対して彼女は聖書の言葉を送ってくれた。
それと自分の罪を許して救い出してくれる神がいなかったら自分は死んでいたとかなんとか書いてあって、
またもウンザリしてしまった。

結局、彼女は何処までも自分本位なのだ。


……
猫の死を最後に見取ったのは私だった。
腹水がパンパンに溜まって寝たきりになってしまったても、、
最後まで自分の力で立ち上がって餌を食べようと(食べられないのに)した姿は、
私に生きるということを教えてくれた……。



今日も一日がんばろーっと。
例の友人から返事の返事が来た。

私が何を考えているか想像する前に、私に聞いて欲しいと返事しておいたんだけど、
それについて彼女は不服に思った様子だ。
今までに何度かメールをしても返事が無かったりする事があったので、
気になっていても聞きづらいと言うのが彼女の言い分。
返事が来ないということは何か自分に落ち度があったんじゃないかと思ってしまうらしい。

私の言い分としては、返事が必要なものはちゃんと返しているつもりだ。
ただめんどくさがりなので、私にとって”しつこい”くらいが好みな人は冷たく感じることもあるのかもしれない。

あぁ、結局、私が悪いって話?と思いながらウンザリしてしまう…┐( ̄ヘ ̄)┌
もう少し信用してくれたっていいじゃないか!と思ったところで、なんだか身に憶えのあるような気が……


そうだ、私もそんなとこある……(-"-;A
彼氏とか、好かれたいと思っている友達にとか、に対して、してるよ私も。

それを思ったら、「なんだアイツ私のこと好きなんだ?」と、
なんだか彼女が吐いた失礼な言葉も許せてくる。

それに、他人のことを変に想像して気をまわすことが、どれだけ必要ない行為か身をもって解らせてもらったので、良いお勉強になった。
そんなことしなくていいんだと実感するたび、何か肩の荷が下りたような清清しさを感じる(笑)。

「人は鏡」というのはこうゆう時に言うのかな。