- ”ともだち”が香川照之かも知れないと疑惑が持ち上がったときは、
”ともだち”に不快な感情を抱いていたのに、
- 佐々木蔵之介だと解った途端、
- 可哀想で抱きしめたい気持ちになった。
- 蔵之介の少年時代を神木龍之介が演じ、
それを観てますます”ともだち”は繊細で傷つきやすい子なんだ、
などと思いだす自分にあきれた。
同じような事を感じてたといって大笑いになった。
観客がそう感じるのを見越してキャスティングもしたのだろうか?
私も友人もどちらかといえば、
〝人は心派〟だと思っていたのに、
〝人は見た目派〟だったと言うことが実感としてわかった作品でした(笑)
- 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]/唐沢寿明,豊川悦司,常盤貴子
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
