ホメオパシーの好転反応っていまいちよくわからない。
私の場合、ひどい熱や湿疹がでて苦しんだなんて事はなく、
年中、心や身体やどこかしら不調なので、その延長線上とも言えなくもない。
でもなんとなく続けているのは、少し前の自分を思い出すと、
今のほうがずっと良くなってると思えるから。
もしかして自然現象かもしれないけど、
ホメオパシーのお陰って気もするのだ。
しかも、私のホメオパシーの摂取の仕方は、
”思いつきで次々と”なので、どれが効いたのか、
どれを取った結果こうなったか、なんて事がさっぱりわからん。
コレで良いのか??
と思い、ちゃんと計画を立てても、やらなくなってしまう。
お勉強と一緒だ。
記録、考察、なんて事がサッパリできない。
このところの激しい腰痛も好転反応じゃないかな?と思っている。
足も腰もパンパンに張っていて、だるく、腰から下に感覚が無いように感じていた頃、
整骨院、整形外科、整体やマッサージなど色々やってもらったが、たいしたこと無いように言われていた。
私が大げさなのか、周りが当てにならないのか悩み、
結局、ヨガとホメオパシーで自力でがんばってみることにした。
その甲斐あってか、最近は足腰の感覚も芽生え(芽生えたからこそ痛い)、
パンパンに張りすぎて指が立たずに、指圧も出来なかった足が、普通に指圧できるほどになり、
私的には回復方向(・∀・)と思ってるのに、このたび出会った整骨院では重症扱いだ。
今までの治療院がヘボかったのかも知れないけど、
自分が認識できたことで、はじめて人にわかってもらえたんだなと感じている。
だからこの痛みも良くなるまでの過程、好転反応なのかな~って。
夕べ、骨の歪みにTS-21、まだまだ腫れたようになっている足の為にApisを飲んで寝た。
(感情を溜め込むタイプにApisは良い)
その好転反応なのか、ずっと便秘だったのが、今朝はスッキリ(^~^)
ま、それも好転反なのかどうなのか、確かめる方法は無いのだけれどね。
ホメオパシーには【治癒の法則】っていうのがあって、
自然治癒力が発動し、治癒が始まり出すと、病気が出口へ向かう一定の方向性があり、
それは以下のようなものだそうです。
1. 心から身体へ
2. 重要な臓器から、それ程重要でない臓器へ
3. 内側から外側へ
4. 上から下へ
5. 逆順序の法則(過去の症状が一時的に戻ってくる)