いくら悲しくて淋しくても、普通に腹が減る。

なんか、生きていくってそういうことなんだと思った。

一人と半人前。


一人いなくなって見習いレベルな自分を思い知る。




byまおー瓶



土曜日の朝、作業中に倒れた。


その日、嫌な予感なんて全くなかった。


親父が死んでしまった。


本当に死んでしまった。


最後に交わした言葉は


金曜日の夜の


「お風呂できてるよ」だった。


タモリ倶楽部面白くって


親父に教えてあげようとしたら


もう寝てたから、声はかけなかった。


朝は見てないから


最後に見たのは、親父の寝顔ってことだ。


死んじゃった顔は、寝てる顔と同じだった。


すげえ寂しい。




これから数日で葬式。


準備の段取りで疲れてる。









・・・はやく寝ろ!クソガキどもドキドキ


・・・・ちくしょー(笑)


はあ・・・。


今日は、検証する気にならないなあ・・・。


お兄さんは今日、ちみたちにお話しする気分じゃないんだよ。


・・・なんでかって?


そりはさぁ~、大人の事情ってのがわかるからなんだよ。


んあ!?


だからよ、否定しないって事は、肯定って事なんだよ(笑)


ううう。゚(゚´Д`゚)゚。


まあ、そんなことも大人になるとあるから


おめーらちびっこも気をつけろよw


あとな、ちゃんとタオルケットおなかにかけるんだぞ。


風邪ひいちゃうからよw


んじゃあ、本文はまた今度なドキドキ





byまおー瓶(泣笑)