断捨離中、ズタ袋の底に☺️マークのついた数枚の紙を見つけた私。
↓こちらの続きです。
紙を開いてみると、なんとそれは23年前のラブレターだった。
元奥様がモラ夫と結婚する前、まだモラ夫に別の彼女がいて、元奥様がモラ夫を一生懸命追いかけているときに宛てたもののようだ。
26歳。
若い❗️若すぎる❗️
(冒頭に年齢を書いてあったので)
↓モラ夫と元奥様の詳細はこちら
若い恋は、こんなにも切なく、こんなにも一途なものか。
私は胸がキュンとした。
あなたの傍にいたい。
毎日酒の相手もするし愚痴も聞く。
あなたのためなら深夜であってもどこへでも飛んで行く。
あなたと結婚したい。
彼女ではなく私ではだめなのか。
押したり引いたりしながら、明るくも切々と綴られていた。
こんな素敵なラブレターをズタ袋の底に、汚れた軍手やビニール紐と一緒に放り込んでおけるモラ夫の神経がわからない。
その3年後、元奥様はめでたくモラ夫と結婚することになり、残念ながら1年で離婚することになったわけだ。
やっぱり、一緒に暮らしてみないと、酒乱のモラ夫だとは気がつかなかったんだなぁ…。
私もそうだったしなぁ…。
ちなみにモラ夫は元カノや元奥様からの手紙は全部とってあるようだ。
「愛された軌跡」は手放したくない、ということか。
(私は彼氏と別れると、写真も含めて思い出の品はすぐに処分するタイプ。)
しかし、引っ越しのたびに荷物の整理をするのは私なのだ。
それらは最初の引っ越しのときに「モラ夫の思い出」と名付けた箱に写真とともにしまってあげた。
「モラ夫の思い出」BOXは、封をして、私はその後開けてない。
しかし、その後開封した痕跡があるので、モラ夫がどこかのタイミングで中を確認したものと思われる。
私に「見たのか?」と詰め寄らないところを見ると、見られても別に良いということなのだろう。
そもそも私が作ってあげた箱だ。
しかし、「モラ夫の思い出」BOXを作ったとき、手紙の多さに驚いた。
中身を見たわけではないので、ラブレターなのか別れの手紙なのかはわからない。
あらまあ、モテたのね、と言いたいところだが、これこそがモラ夫がモラ夫たる証拠ではないか?と思い始めた。
思えば、私もこれまでモラ夫に伝えたい重要なことはすべて手紙だった。
元奥様との温泉旅行中にタワマンを去るとき、
↓詳細はこちら
別居中に戻る条件を知らせるとき…
すべて手紙だ。
なぜなら、面と向かって話をしようとすると、まともにとりあわないからだ。
つまり、若い頃からこんなに手紙をもらうということは、当時からモラ夫は彼女や妻の言葉に耳を傾けるつもりがない人だった、ということではないか?
だから、彼女や妻は、手紙で自分の思いや考えを伝えるしかなかったのでは?
そうやって必死で書いた手紙も、おそらくモラ夫はさっと目を通すだけでポイッ。
相手の意図が腹落ちするまでじっくり読むことはなかったのでは…。
酒を飲んでしまえば、手紙の内容もきれいさっぱり忘れていたかもしれない。
ということで、これから結婚を考えている方にアドバイス。
相手がモラ夫かどうかを事前に判断するためには「面と向かった話し合い」が出来る人かどうかを確認してください。
あなたの話に耳を傾ける余裕があるか。
逃げずにあなたのために時間を割いてくれるか。
すベてあなたのせいにせず、自分なりの思いを口にしてくれるかどうか。
それが出来ない人は、女性を根本的にバカにしており、結婚後にモラ夫に豹変する可能性が高いです。
あと、酒を飲んでいつも文句・愚痴・批判が出る人は注意が必要です。
「ストレスが溜まっているのね、私が癒してあげよう」などと絶対に考えてはいけません。
(私も付き合いはじめのときはそう思ってしまった…とほほ)
モラ夫は外面は良いので、大勢で飲んでるときは多生の愚痴が出ても、じゃあね~と楽しく終わることができます。
2人で飲んでいるときに最後まで楽しく話が出来ず、後半が文句・愚痴・批判で終わるなら、結婚は考えなおしたほうが良いと思います。
そういう人は、例え環境が変わっても、必ず文句・愚痴・批判の対象を探しだし、心に常に怒りを抱えます。
怒りは酒乱のガソリンです。
一緒に暮らすようになると、文句・愚痴・批判のターゲットがいつの間にかあなたに移り、地獄の毎日になるかもしれません。
それにしても、私が元カレに書いた手紙も、どこかで今カノや奥様に読まれている可能性があるんだよなぁ。
大人になって誰にどんな手紙を書いたかさっぱり記憶がないけど、書いていたとしたらなんか恥ずかしいなぁ。
私の手紙を読んだ人が、若気の至りと笑い飛ばしてくれる人であることを願う。


