寒暖の差が激しくなってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
「今年は秋がなかった」という声をよく耳にしますが、もうそろそろ冬将軍到来って感じですね!
さて本日は授業の前にネトラジ収録が行われました。
『あやみン♡の売名行為』です。
これまではゲストをお招きして放送してきました。今回から趣旨をガラリと変えて、あやみン♡30分の間、一人でしゃべりまくっています。
男女の友情について持論を展開しておりますので、ぜひお聞きくださいませ。
URLはこちらでございます→http://manradi.seesaa.net/article/443584230.html
それでは本日の授業レポートにまいりましょう。
寒さに負けず、たくさんの塾生さんたちが教室に集いました。
『継続は力なり』と言いますが、やはり通い続けている人はだんだんと腕を上げていっております。
本日の授業は「自分のタイプについてを考える」というもの。
『クレッチマーの性格類型』などは、割と有名ですね。
自分が思っている性格と客観的な印象というのは異なります。
ポッキー『わしはどんな風に見えまっか?』
大滝塾長『中年にしか見えへんで』
ポッキー『もっと他にありまっしゃろ?』
このようにペアを組んで、お互いがどのように見えるのか率直に伝えていきます。
お笑いをやる上で、自分のタイプや強みを自覚しておくのはとても重要。
そういう意味でも、今日の授業は役に立ったことでしょう。
本日も、わたくし高田がミニ講義をやらせていただきました。
『題材と切り口』についてです。
『鶴の恩返し』をモチーフにして『鉢の恩返し』という創作落語を書いたことがあるのですが、それを例にあげながら話を進めました。
CMなどを見るとわかりやすいのですが、大人気のauの『三太郎シリーズ』は多く人が楽しんでいるはず。
桃太郎、浦島太郎、金太郎の三太郎が活躍します。
あのCMの強みはズバリわかりやすいところです。桃太郎、浦島太郎などは老若男女に知られておりますので、説明が不要。
説明をショートカットできるということは、お笑いで言うフリの部分を短くできるということでもあります。
使い古された題材であっても、頭を捻って切り口を変えることができるなら、十分勝負になるというわけです。
ただし過去に何度も使われているということは、カブってしまうという危険性もあります。そういった下調べは必要でしょう。
それではネタレポートとまいりましょう。
Yさんは3つのネタを披露するという力の入れよう。
3つ目にやったフリップネタはネタフリとオチがとてもわかりやすく、もう少し演出を変えるだけでたくさんの笑いをとることができそうでした。
エクストラ高橋(写真左)とジョーのコンビは、二人が漫才を楽しんでいることが伝わってきました。
中盤から後半へ進むにつれて息があってきましたので、早い段階でこの間合いが使えるようになると、なお良しですね!
さて残すところ年内の漫才塾は数回となりました。漫才塾プレゼンツの『お~笑いライブ』もあと2回。
師走の足音がそろそろ聞こえてきそうな11月。
風邪をひかないよう気をつけて、2017年まで駆け抜けましょう!!
写真・文 高田 豪
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