いや~夏まっ盛りですね。
8/5(土)には淀川の花火大会が行われましたが、みなさん夏を満喫していますか?
本日も見学者の方が一名いらっしゃいました!
新しい方が来られると、塾生の人たちにも新たな刺激ができるのでいいですね~
ここでお知らせがあります!
漫才塾の塾生であるTAKASHIさんが石野桜子さんのネットラジオに出演されました~
現在の活動から趣味の食道楽まで色々語っておられますので、ぜひお聞きくださいませ♪

URLはこちらです→http://kankinbaby.seesaa.net/article/452382044.html
本日も熱のある講義が行われました。

今も芸能界で活躍し続ける人たちを輩出させてきた大滝塾長。
どの世界でもそうですが、一流の人たちに共通する法則があります。
それは
成功者同士で付き合うこと
です。
互いに切磋琢磨しながら、良い循環を生み出せるようになる環境はとても大事。
ネガティブな人同士で集まると何も生まれませんが、ポジティブな人たちが集うとお互い良い影響を与え合うことができるのです!
塾長「高いレベルに上がって、そこで集うのが理想的!」

漫談やエピソードトークに関するお話もありました~

松本人志さんがやっておられた「○○な話」という番組。
これは何かを話す際にとても参考になります。
会話の内容が散らばっていると、聞いている人は
「で結局、何が言いたいの?」と頭の中にたくさんのクエスチョンマークを浮かべてしまいます。
しかし最初の段階で「こういうことについて話します」という誘導ができていれば、聴衆も聞きやすくなり話に集中しやすくなります。
・そのエピソードは要約すると何になるのか?
・一言で表現するならばどんなエピソードなのか?
をまとめてから話すだけで全く伝わり方が変わるはず!
参考になさってくださいね♪
本日は私、高田豪も講義をさせていただきました。

さて問題です!!
本日の授業内容は何でしょう?
写真をヒントにお答えください。
カッチカッチカッチカッチ……終了~!!
「そんなもの分かるか!」と思われたでしょうが、今回扱うテーマは
「笑いとクイズ」
まず謎解き自体が笑いの構造と非常によく似ています。
笑いで言うとフリが謎でオチが回答。
答えを考えているときというのは緊張状態が続きます。
問題の答えが分かった瞬間「なんや、そういうことか!」と緩和します。
拍子抜けするような答えであれば、それだけ緩和しやすいですね。
クイズという言葉の解釈を拡大して文章題などまで含めると、様々なネタを作ることができます。
有名どころでは桂文枝さんが桂三枝時代に作った創作落語「宿題」ですね。
あらすじを紹介いたしますと……
一家の大黒柱であるお父さんが主人公。京大出身の新入社員が彼の会社に入ってきますが、仕事ができない男でストレスが溜まる。
そんなお父さんがイライラしながら仕事から帰ると、小学校の息子が塾で出された宿題を持ってきて教えを乞います。
最初の問題を例に出すと
鶴と亀があわせて16匹、足の数の合計は44本でした。 鶴と亀はそれぞれ何匹いるでしょうか?
連立方程式を用いれば容易に解けるものですが、そんなものは学生時代を過ぎれば往々にして忘れるもの。
困ったお父さんは、妙案を思いつきます。
「あの新入社員に聞こう!」と。
案の定、サラリと正解を導き出し一安心ですが、父が帰宅するとまた息子が別の宿題を「教えて~」と持ってくる。
翌日また新入社員に尋ねるという繰り返しのパターンで話は盛り上がっていきます。
コントや漫才にもクイズを使用したものがよく見られます。
ボケの人がおかしなクイズを出して、ツッコミの人がそれを訂正するという構図が多いように思います。
クイズネタのメリットはボケ数を入れやすいところでしょう。もちろんクイズの問題に関してはどのように並べるのかという構成が必要になりますが、エスカレーションを成功させられれば、きっと面白いネタになるはず!
興味を持った人は、ぜひ一度クイズネタにチャレンジしてみてくださいね!!
さてネタのお時間がやってまいりました。
本日のネタの中で良かったのはYさんの漫談。

作家として高い資質を持っている彼ですが、今回も「その角度でくるか!!」というさすがの着眼点を発揮。
自分の色を出せてオリジナリティー溢れるものですので、こういったネタはこれからもたくさん作っていって欲しいものですね!
近畿には台風5号が接近中ですが、みなさん備えは万全でしょうか?
体重が軽すぎて強風に吹き飛ばされそうな人は、鉄アレイを足にくくりつけて外出すればバッチリ♪
それでは、またお会いいたしましょう~!!!
写真・文 高田 豪
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